タイトル等
写真とファッション
90年代以降の関係性を探る
会場
東京都写真美術館
2F展示室
会期
2020-06-02~2020-07-19
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止のため、本展覧会は開催休止しておりましたが、7月19日まで会期を延長し、開催いたします。
会期延長
休催日
毎週月曜日
開催時間
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで ※当面の間、夜間開館は中止
観覧料
一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円
小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
各種割引の併用はできません
主催者
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
協賛・協力等
協賛 ライオン、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網、東京都写真美術館支援会員
概要
本展覧会では、「写真とファッション」をテーマとし、1990年代以降の写真とファッションの関係性を探ります。
これまでのファッションが発展する過程において、写真は衣服が持つ魅力を伝えるという重要な役割を担ってきました。写真によって作り出されるイメージは、ときには衣服そのものよりも人々をひきつけ、時代を象徴するイメージとなっています。
1990年代に入り、ファッションの魅力を伝えるという枠組みを超え、人々に訴えかけるイメージを作り出す写真家や、インディペンデントなスタンスで情報を発信するファッション誌が登場しました。彼らの活動は、人々の考え方やライフスタイルにも影響を与え、その後の世代にも繰り返し参照されています。
写真とファッションの関係性は、インターネットが普及した2000年代以降、さらなる変化を遂げます。かつては新聞や雑誌の編集者、記者など、限られた人々を介して伝えられていた最新のファッションショーや展示会の様子も、近年ではツイッターやインスタグラムなどSNSを通して、タイムラグなく一般の人々の手元に届けられるようになりました。また、情報を受け取るだけではなく、タグ付けをしたセルフィー(自撮り)に代表されるように、受け手自身も様々な形で情報発信を行っています。
本展覧会は監修に、長年にわたり文化誌『花椿』の編集者としてファッションやアートの世界を見つめてきた林央子氏を監修に迎え、国内外のアーティストによる作品で「写真とファッション」の関係性を探る試みです。時代のターニングポイントとなった稀少なファッション誌の展示や、関連イベントなど、様々な角度から写真とファッションをお楽しみください。
イベント情報
※会期中に関連事業を予定しております。決定次第当館ホームページに掲載する予定です。
ホームページ
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3451.html
会場住所
〒153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
交通案内
当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR 恵比寿駅東口より 徒歩約7分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅より 徒歩約10分

当館には専用の駐車場はございません。
お車でご来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://topmuseum.jp/
会場問合せ先
03-3280-0099
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
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