タイトル等
神田日勝 大地への筆触
ここで描く、ここで生きる
会場
神田日勝記念美術館
会期
2020-07-11~2020-09-06
休催日
月曜日(8月10日は開館)、8月11日(火)
開催時間
10:00~17:00
(入館は閉館30分前まで)
主催者
神田日勝記念美術館、北海道新聞社
協賛・協力等
協賛 柳月
後援 鹿追町、鹿追町教育委員会
概要
神田日勝の没後50年にあたる2020年、東京、鹿追、札幌の3会場で、大規模な回顧展を開催します。
北海道の開拓民として、農業に従事しながら絵を描き続けた神田日勝。
その作品は、まさに大地を耕すかのように、力強い筆致で描かれています。

愛情をこめて育てた馬を病気で死なせてしまったという、
少年時代の記憶が色濃く影を落とす《死馬》。

労働者としての自分と、画家としての自分を重ねあわせ、
息が詰まるような閉塞的な空間の中に自らの顔を描いた《一人》

画家として心ゆくまで絵を描きたいと願いながら、農業との両立で、常に葛藤を抱えていた日勝。
その内面の不安を描き出したかのような《室内風景》。

神田日勝の作品には、生きることと、描くこととが、ひとつであった画家の、
喜びや悲しみ、誇りと苦悩がにじみ出ているようです。
ホームページ
https://kandanissho2020.jp/
会場住所
〒081-0292
北海道河東郡鹿追町東町3-2
交通案内
自家用車
札幌市―鹿追町 … 約190km
帯広市―鹿追町 … 約30km
芽室IC―鹿追町 … 約18km
十勝清水IC―鹿追町 … 約24km
とかち帯広空港―鹿追町 … 約53km

飛行機
東京羽田空港―とかち帯広空港 … 約2時間

JR
札幌駅―新得駅 … 約120分
札幌駅―帯広駅 … 約150分

バス (拓殖バス)
新得町―鹿追町 … 約30分
(鹿追町役場前下車 徒歩5分)
帯広市―鹿追町 … 約60分
(神田日勝記念美術館下車 徒歩2分)
ホームページ
http://kandanissho.com/
北海道河東郡鹿追町東町3-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索