タイトル等
特別展
越中富山の本屋さん
―江戸時代の書籍文化を探る―
有名人もいない、有名な事件もない・・・
でも富山の本屋の世界はこんなに面白い!
江戸時代の本屋さん奮闘記!!
会場
富山市郷土博物館
会期
2019-10-05~2019-11-24
休催日
会期中無休
開催時間
9時~17時
(入館は16時30分)
観覧料
大人400円(320円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※この料金で常設展もご覧いただけます。
主催者
富山市・富山市教育委員会
概要
江戸時代、商業出版が成立すると多くの書籍が商品として流通するようになり、人々の生活や社会に大きな影響を与えるようになりました。書籍は多くの場合、本屋が商売として出版、販売したものであり、本屋の商圏となった地域には、それらを受容する文化が根付いていたこと、さらには、地域に学術・文化、あるいは産業などの情報が集積していることを示しています。まさに、江戸時代の地方出版とそれを担った本屋を探ることは、地方文化を知る上で重要なこととなっているのです。
では、江戸時代の富山町では、どのような書籍が本屋によって出版され、あるいは流通していたのでしょうか。また、それらにはどんな特色があったのでしょうか。本展は、「富山の本屋」が出版した、あるいは出版に関わった「富山の書籍」を通して、江戸時代の本屋の活動を概観してみます。あわせて、富山の人々と書籍の関わりを探るとともに、当時の人々の学問や文化の一端を紹介します。
イベント情報
○展示解説会 10月12日(土)、11月9日(土)、11月24日(日)
各日 午後2時より
場所 郷土博物館展示室
申込不要・参加無料(入館料が必要です)

○展示をより楽しむための特別公開講座
日時 10月26日(土) 午後2時から3時30分まで
場所 富山市民プラザ 3階AVスタジオ(富山市大手町)
申込不要・参加費無料
定員 先着80名
講師 坂森幹浩(当館館長)
担当学芸員が、展覧会で紹介できなかった内容も織り交ぜて、江戸時代の本屋の活動について解説します。
ホームページ
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/kikakuhaku/list/h31/3103/3103.html
会場住所
〒930-0081
富山県富山市本丸1-62 (富山城址公園内)
交通案内
■JR・あいの風とやま鉄道 「富山駅」 南口より 徒歩10分
■北陸自動車道 「富山IC」より 富山市街方面へ 車で15分
※ 高山(たかやま) 方面と見間違えやすいので、ご注意ください。
■富山空港より 富山駅連絡バスで20分(城址公園前 下車) 徒歩2分
■富山地方鉄道 市内電車環状線 「国際会議場前」下車 徒歩2分
■富山地鉄バス 「城址公園前」下車 徒歩2分、「総曲輪」下車 徒歩4分
■市内周遊ぐるっとBUS 「城址公園」下車 徒歩2分

※富山駅前行きのバスは、「総曲輪」あるいは「荒町」に停車する路線は、「城址公園前」には停車しません。富山駅前から乗車された場合は「城址公園前」に停車します。
ホームページ
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/index.html
富山県富山市本丸1-62 (富山城址公園内)
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