タイトル等
熊谷守一 いのちを見つめて
会場
久留米市美術館
会期
2019-11-16~2020-01-13
概要
熊谷守一(1880-1977)は、岐阜の裕福な家庭に生まれました。画家を志して1900年に東京美術学校へ入学。黒田清輝らに指導を受けながら、同級生の青木繁とも親交を結びました。ここからはじまる70年以上に及ぶ画業の中で、守一の画風は常にゆるやかな変化を続け、フラットな色面と明確な輪郭線による、いわゆる「モリカズ様式」が完成したのは、70歳を超えてからのことでした。今回の展覧会では、初期から晩年まで守一の画業の全貌をたどるとともに、花や虫などの愛らしい作品を通して、小さないのちをみつめる画家の眼差しとその造形性に迫ります。
会場住所
〒839-0862
福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
交通案内
福岡空港より西鉄久留米駅まで西鉄高速バスで約50分(文化センター前下車)
JR博多駅よりJR久留米駅まで新幹線で20分(快速で40分)
西鉄福岡(天神)駅より西鉄久留米駅まで特急で30分、急行で40分
JR久留米駅より西鉄バスで15分、西鉄久留米より約5分(文化センター前下車)
久留米インターより約10分(石橋文化センター内に有料駐車場あり)
ホームページ
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/
福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
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