タイトル等
2019年度 夏季所蔵品展「高橋 秀」
会場
ふくやま美術館
2階常設展示室
会期
2019-06-26~2019-09-16
休催日
月曜休館
※ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)は開館。7月16日(火曜日)は休館。
開催時間
9時30分~17時00分
※ただし、8月23日(金)、24日(土)、30日(金)、31日(土曜日)は19時00分まで開館。
観覧料
一般300円(240円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※観覧料免除の方、割引料金で観覧できる方など詳しくは施設利用案内をご覧ください。
概要
高橋秀(1930-)は、福山市新市町出身の美術作家です。初期の抒情的な風景画は、1961年に安井賞を受賞するなど高く評価されますが、1963年にイタリアへ渡り、鮮やかな色彩の抽象作品へと伸展し、1990年代後半には、‘新琳派'と称するスタイルを確立しました。
本展では、高橋が20代頃に描いた《多度津の港》など初期の油彩画をはじめ、新人洋画家の登竜門で、画壇の芥川賞と言われた安井賞受賞の1961年当時に描いた《廃港》や、その2年後、イタリア政府招聘留学生としてローマに移住した頃の《日本の記憶》、1970年代の色彩豊かな独自のエロスの世界を表現した《ブルーボール#101》、そして、1990年代後半から今日、それまでの制作であえて敬遠してきた大和絵や琳派といった日本の伝統的な絵画様式を現代に生かした《風(fu)》など、あわせて46点により、60年余にわたる画業の足跡を顧みるものです。
イベント情報
●学芸員によるギャラリートーク
2019年6月28日(金曜日)、7月5日(金曜日)、7月20日(土曜日)、8月17日(土曜日)
いずれも14時00分~
※所蔵品展観覧券が必要です。
会場住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-3
交通案内
●JR福山駅北口から西へ約400m
●山陽自動車道「福山東I.C」から車で西へ約20分
ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
広島県福山市西町2-4-3
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索