タイトル等
浮世絵でよむ南総里見八犬伝
会場
城西国際大学水田美術館
会期
2019-09-17~2019-10-12
休催日
日曜日、月曜日
開催時間
午前10時~午後4時
観覧料
一般300円、高校生以下無料
概要
曲亭馬琴(1767~1848)が著した『南総里見八犬伝』は、安房国里見家を題材にした長編伝奇小説です。文化11年(1814)から天保13年(1842)までの28年にわたり刊行された馬琴畢生の大作で、全編98巻106冊に及びます。物語の舞台は室町時代の終わり、里見家の姫・伏姫(ふせひめ)の持つ数珠から八つの玉が飛び散り、十数年後、玉と牡丹形の痣(あざ)を持つ八人の若者、すなわち八犬士が現れ、不思議な霊力に導かれて互いに出会い里見家のために戦います。個性豊かな八犬士が困難を乗り越え活躍する勧善懲悪の物語は人々の共感を呼び、歌舞伎となり、浮世絵が多く制作され、「芳流閣の闘い」などの名場面が生まれました。明治以降も人気は衰えず、現代に至るまで人形劇や映画、ドラマ、漫画、ゲームとなって、大人から子どもまで世代を問わず親しまれています。
このたびの展覧会では、壮大で奇想天外な物語を浮世絵でたどり、人々を夢中にさせた八犬伝の魅力に迫ります。
イベント情報
●講演会
10月12日[土] 午後1時30分~3時
「南総里見八犬伝と房総半島里見氏」
宮坂新氏(館山市立博物館主任学芸員)
図書館3階プレゼンテーションホールにて
要予約(Tel.0475-53-2562)/聴講無料

●ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
9月21日[土] 午後1時30分~
ホームページ
https://www.jiu.ac.jp/museum/19nanso/index.html
会場住所
〒283-8555
千葉県東金市求名1番地・図書館棟1階
交通案内
●JR外房線 大網駅 または JR総武本線 成東駅乗り換えで JR東金線 求名(ぐみょう)駅下車、徒歩5分

●車では、京葉道路・館山自動車道の千葉東ジャンクションより 千葉東金道路に入り、東金インター下車、国道126号線を成東方面へ約20分、信号「城西国際大前」右折

●次の各駅よりシャトルバス運行
JR 東京駅 (八重洲中央口ヤンマービル前バス停)
(時刻) 9:00

JR 蘇我駅 (東口バスロータリー内バス停)
(時刻) 10:10 10:20 12:10 14:05

JR 大網駅 (改札口前バス停)
(時刻) 10:15 10:50 11:55 12:40 13:15 14:20

JR 成東駅 (改札口前)
(時刻) 11:35 14:45

JR 東金駅 (東口ロータリー)
(時刻) 10:30 12:10 13:30

京成成田駅 (東口バスロータリー森田ビル向い側)
(時刻) 10:45 13:55
ホームページ
https://www.jiu.ac.jp/museum/
会場問合せ先
0475-53-2562
千葉県東金市求名1番地・図書館棟1階
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