タイトル等
工藝を我らに 第二次 第一回展
資生堂が提案する美しい生活のための展覧会
十四代 今泉今右衛門
中條伊穗理
水口 咲
三代 吉羽與兵衛
安達征良
会場
資生堂アートハウス
会期
2019-09-25~2019-12-15
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合も休館します)、年末・年始・夏季・展示替休館日
開催時間
10:00~17:00
(入館16:30まで)
観覧料
入館無料
概要
「工藝を我らに」は、2015年から始まった、資生堂アートハウスの企画展です。この展覧会は、美術品として扱われ、私たちの日常から遠ざかってしまった工藝品を、生活の場に取り戻すための試みとして企画され、弊社が永い年月を通じて、私たちの生活を実り豊かにし、さらには幸福をもたらすものとして続けてきた、「美しい生活文化の提案」を、展覧会の形をとって発信するものでした。
展覧会の趣旨に賛同いただいた5名の工藝家による新作を中心に、資生堂が収蔵する工藝品やさまざまな道具類などを取り合わせながら、季節、室礼、あるいは年中行事などを再現すると共に、生活の中での工藝品の用い方や楽しみ方も提案しました。
今年から始まる「第二次 工藝を我らに」は、展覧会の趣旨は引き継ぎながらメンバーを刷新し、「第一次」からの参加作家である陶藝の十四代 今泉今右衛門を要に、漆藝の中條伊穂理と水口 咲、金工の三代 吉羽與兵衛、ガラス工藝の安達征良が新たに加わりました。「第一次」よりも若い年齢層となった5名の作家たちが、生活の中で使用することを前提にしながらも、この先大切に引き継がれていく作品の数々を発表します。ご高覧いただければ幸甚です。
私どもは、この「第二次工藝を我らに」を、工藝のもつ力、そして、この不安で浮薄な時代に、真心を込めて制作された美しく、確かな品々と生活を共にすることで得られる幸福を分かち合い、広く共有していく場に育てていきたいと思います。
イベント情報
関連企画「学芸員によるギャラリートーク」
10月18日(金)・11月16日(土)・12月6日(金) 14:00より約30分、お申込み不要
ホームページ
https://www.shiseidogroup.jp/art-house/exhibit/future.html
会場住所
〒436-0025
静岡県掛川市下俣751-1
交通案内
JR「掛川駅」下車、南口より タクシーで5分、徒歩25分。

バス「掛川駅」南口より、市街地循環線(南回り)、「資生堂アートハウス 入口」下車。
※「掛川駅」南口からの所要時間は、下車後の徒歩を含め、約15分。

東名高速 「掛川IC」より車で7分。 新東名高速 「森掛川IC」より車で30分。
ホームページ
http://www.shiseido.co.jp/art-house/
静岡県掛川市下俣751-1
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