タイトル等
所蔵品による小企画展
ガラスに魅せられて
薩摩切子から絵画まで
―さまざまなガラスのきらめき
会場
鹿児島市立美術館
会期
2019-12-24~2020-02-09
休催日
月曜日(祝日の場合は翌平日、12月29日~1月1日)
開催時間
9:30~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般300円 高大生200円 小中生150円
※所蔵品展と共通、年間パスポートでもご覧いただけます。
※毎月第3日曜日は、小・中学生の常設展示(所蔵品展・小企画展)の観覧料が無料になります。
概要
光を受けて輝くきらめき、涼やかな透明感、滑らかな質感など、ガラスならではの美しさは古くから人々を魅了し続けてきました。本展では、幕末に鹿児島で生み出された薩摩切子をはじめとする様々なガラス器を中心に、ガラスを用いた作品、ガラスを描いた作品から、尽きることのないその魅力に迫ります。
薩摩切子は、島津斉興の時代に薬品を入れるガラス器を製造するために、江戸から職人を呼び寄せて作られたのが始まりです。その後、島津斉彬の指揮のもと、透明ガラスの上に、色ガラスを被せてカット文様を施す切子が誕生しました。複雑なカット文様と色ガラスが織りなす薩摩切子の世界を、江戸時代の貴重な作品と後世に制作された作品から紹介します。
ガラスは様々な芸術工芸の表現にも取り入れられています。ガラスを素材のひとつとして用いた作品は、他の素材との融合によってガラスの新たな表情を引き出しています。また、ガラスをモチーフとして描いた作品は空間を透過し反射する特性、時に割れやすい儚さ、無機質で硬質なイメージといった多様なガラスの側面を伝えます。
薩摩切子から絵画まで、ガラスをめぐる表現の数々をお楽しみください。
イベント情報
◆ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)
日時:1月4日、18日、2月1日 各土曜 14~15時
会場:2階企画展示室
※申込不要、ご参加には展覧会観覧券が必要です。
ホームページ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/exhibition-r1syou4.html
会場住所
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通案内
公共交通機関で来館の場合
■ カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分。
■ 市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分。
■ 鹿児島本線 鹿児島中央駅より、車で10分。
ホームページ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
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