タイトル等
茶の湯の世界
―中国絵画とともに―
茶道具の名品と禅僧や画家の中国絵画をご紹介
会場
本間美術館
美術展覧会場
会期
2019-05-30~2019-07-09
休催日
※期間中は休館日はありません
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般/1,000円(900円)高・大学生/450円(400円)小・中学生/無料
※( )内は15名以上の団体入館料
上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」もご覧いただけます。
主催者
公益財団法人 本間美術館
協賛・協力等
◆共催/山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団
◆後援/酒田市・酒田市教育委員会
概要
茶道具の絵柄・色・形に注目し、茶人たちの美意識と客人を楽しませるもてなしの器
中国から遣唐使を通じて日本にもたらされた茶は、鎌倉時代に禅宗の隆盛とともに点茶(現在の抹茶)として武家を中心とする権力者たちの間で流行しました。同時に、茶を楽しむための道具も礼儀や格式を重んじて厳選されます。
茶碗や茶入に代表される茶の道具は「唐物」「高麗物」「和物」と産地により大別していますが、いずれの道具も華飾をそぎ落とし自然で簡素なものに見えつつも、深い思想と細かな計算、 工夫と技術を内に秘めているように感じられます。
本展では、茶道具の絵柄・色・形に注目し、茶人たちの美意識と客人を楽しませるもてなしの造形をご紹介します。
また、館を代表する茶道具の名品とともに禅僧や画家による中国絵画と、1994年と2005年に当館で個展を開催した現代水墨画家・李庚氏(北京出身)の作品もお楽しみ下さい。
イベント情報
当館学芸員によるギャラリートーク ◎6月9日(日)午後2時より(45分程度)

清遠閣茶会
・6月2日(日)
江戸千家不白会庄内支部

・7月7日(日)
裏千家淡交会庄内支部酒田地区
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp/event/ai1ec_event-1360/
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索