タイトル等
特別展
堂本印象~飽くなき創造への挑戦~
会場
浜松市秋野不矩美術館
第1展示室、第2展示室
会期
2019-04-27~2019-06-09
休催日
5月7日、8日、13日、20日、27日、6月3日
観覧料
大人800円、高校生500円、小中学生300円
70歳以上、障害者手帳所持者は半額
概要
堂本印象(どうもといんしょう、1891~1975)は、京都において官展を舞台に活躍し、大正・昭和期の美術界を牽引した日本画家です。28歳で帝展初出品初入選を果たしてデビューすると、京都画壇の重鎮・西山翠嶂に師事して瞬く間に頭角を現し、風景・宗教・花鳥・風俗など様々な主題に才をみせました。官展審査員歴任、画塾・東丘社の創設、寺院障壁画や皇室献上画といった大事業も手掛け、たちまち画壇の中心的な役割を担っていきます。戦後になると、日本画を取り巻く厳しい情勢の中で西洋美術の研究も踏まえた先鋭的な日本画表現を展開し、社会や時代に即した造形的な作品や抽象表現による日本画作品を発表して、止まることなく常に芸術の新たな可能性を追求しました。1961(昭和36)年には文化勲章を受章、1966(昭和41)年には全て自らのデザインによる美術館を開館するなどし、今日につながる芸術分野の振興に実に大きな功績を残しています。
本展では、画業の初期から晩年に至るまでの作品42点により、旺盛な創作活動で20世紀の美術界を常にリードし続けた画家・堂本印象の飽くなき創造への挑戦の過程を振り返ります。
また、特別出品として、西山翠嶂画塾・青甲社で共に研鑽を重ね、新しい日本画の創造にも果敢に挑んだ画家・秋野不矩の作品8点を展示します。
会場住所
〒431-3314
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
交通案内
●電車利用
◎JR[掛川駅]より 天竜浜名湖鉄道に乗り換え [天竜二俣駅]下車、徒歩約15分

◎JR[浜松駅]より 遠州鉄道に乗り換え [西鹿島駅]下車、
遠鉄バス[二俣・山東行]で[秋野不矩美術館入口](約7分)下車、徒歩約10分
[西鹿島駅]より タクシーで約7分

●車利用
◎新東名 [浜松浜北IC]から約10分、[浜松SAスマートIC]から約20分

◎東名 [浜松西IC]から約50分、[袋井IC]から約30分。
ホームページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/index.html
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
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