タイトル等
岡田文化財団設立40周年記念
M.C.エッシャー展
再発見!版画家としての魅力
会場
公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
会期
2019-04-05~2019-05-28
休催日
※会期中無休
開催時間
午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
観覧料
一般1,000円(4枚セット券3,000円)/大学生800円/高校生500円/中学生以下無料
主催者
公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
協賛・協力等
後援:中日新聞社、読売新聞社、朝日新聞社、NHK津放送局、三重テレビ放送
協力:ハウステンボス美術館
企画制作:NHKプラネット近畿
概要
トロンプ・ルイユ(だまし絵)で有名なM.C.エッシャー(1898~1972)は、2次元の画面上に現実には在りえない3次元空間を描き、世界的に高い評価を受けています。しかし、彼の画業はそれだけではありません。その表現にたどりつくまでには、様々な表現の可能性に挑戦しています。
オランダに生まれたエッシャーは、20代の頃にはイタリアに滞在して彼の地の美しい風景を版画に残し、その版画家としての才能を開花させています。エッシャーの風景版画は、単に自然の美を写すだけではなく、画面の随所に幾何学的に構築された自然の造形が埋め込まれていることが特徴です。後に発表される理知的なトロンプ・ルイユの萌芽と見られるような、造形感覚は、写実的に描きこまれた自然の風景に不思議な人工物の感覚をもたらしています。
今回はエッシャーの代表作とされるトロンプ・ルイユとともに、初期の風景画や動植物をテーマにした作品を含めて展示し、エッシャーの版画家としての魅力に迫ります。これまで見過ごされていたエッシャーの世界をお楽しみください。
イベント情報
記念講演会 4月21日(日)午後2時~「エッシャー展と版画」
講師 安田恭子氏(佐世保市博物館島瀬美術センター館長)
ホームページ
http://www.paramitamuseum.com/plan/next_exhibition.html
会場住所
〒510-1245
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
交通案内
自動車/ 東名阪「四日市I.C.」より国道477号(湯の山街道)を湯の山方面へ約6.5Km

電車/ 近鉄「四日市駅」下車、近鉄湯の山線に乗り換え約25分 「大羽根園駅」下車、西へ300m
ホームページ
http://www.paramitamuseum.com
会場問合せ先
059-391-1088
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
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