タイトル等
みんなのレオ・レオーニ展
会場
ひろしま美術館
会期
2019-04-20~2019-06-02
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
(金曜日は19時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
※4月20日は10時からの開会式終了後に開場いたします。
観覧料
一般1,200(1,000)円、高大生900(700)円、小中生500(300)円
( )内は、前売りまたは団体(20人以上)の料金。65歳以上の方は一般団体料金(1,000円)となります。年齢確認の出来るものを受付にご提示ください。障がい者手帳をご持参の方は、ご本人と同伴者1名が無料になります。本展と常設コレクション展示は共通のチケットとなります。

<前売券発売所>
ひろしま美術館、中国新聞各販売所(取り寄せ)、中国新聞読者広報部、広島市内の主なプレイガイド、画廊、画材店、書店、ローソン店内「Loppi」(Lコード:62664)、セブン-イレブン(http://7ticket.jp)
主催者
公益財団法人ひろしま美術館、朝日新聞社、広島ホームテレビ、中国新聞社
協賛・協力等
[後援]広島県教育委員会、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz
[企画協力]Blueandyellow,LLC、コスモマーチャンダイズィング、渋谷出版企画
[協力]好学社、あすなろ書房、至光社
[協賛]広島銀行
概要
赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれています。作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描きました。本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介します。絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。
イベント情報
ミュージアムトーク
展覧会の担当学芸員が、本展の魅力と見どころについて解説します。
日時:5月11日(土)11:00~12:00
会場:本館ホール(定員100名)
※参加は無料ですが、当日有効の入館券のご購入が必要となります。

ミュージアムコンサート
「シューマンとドビュッシー
~子供の情景、子供の領分より~」
日時:5月12日(日)14:00~ 演奏:田中里未子(ピアノ)
会場:本館ホール(定員100名)
※参加は無料ですが、当日有効の入館券のご購入が必要となります。※ご鑑賞の座席には限りがございます。立ち見となる場合もございますのでご了承ください。

こども館長募集のお知らせ
対象:小学校高学年の児童
条件:絵を見ることが好きな方。事前に何度か美術館に通える方。
4月20日(土)の開会式に参加できる方。
館長の仕事:5月5日にギャラリートークをしていただきます。
館長に選ばれた方には、年間フリーパスと多色色鉛筆、画集をプレゼント!

応募方法|官製はがきに住所、氏名、学年、電話番号をご記入のうえ、「こども館長募集係」宛てにお送りください。
締め切り|4月7日(日)消印有効

5月5日(日)キッズデー
11:00~こどもの日限定!
こども館長による美術館ツアー
こども館長がこどもならではの視点で、館内を楽しくご案内します。(約30分)(参加・聴講無料)
※当日有効の入館券が必要です。
ホームページ
http://hiroshima-museum.jp/special/detail/201904_LeoLionni.html
会場住所
〒730-0011
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
交通案内
■バス「紙屋町」、市内電車「紙屋町西」または「紙屋町東」下車 徒歩5分

■アストラムライン「県庁前」下車 徒歩2分

■ひろしま めいぷる~ぷ「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車
ホームページ
http://www.hiroshima-museum.jp
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
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