タイトル等
横浜美術館30周年
オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち
会場
横浜美術館
会期
2019-09-21~2020-01-13
休催日
木曜日(2019年12月26日[木]は開館)、2019年12月28日(土)~ 2020年1 月2日(木)
開催時間
10時~18時
毎週金曜・土曜は20時まで
*入館は閉館の30分前まで
観覧料
開幕8日間限定
超お得ペア前売 2枚1セットで2,400円
[有効期間]2019年9月21日(土)~29日(日)*2019年9月26日(木)は休館
[販売期間]2019年6月1日(土)~売切れ次第終了
*お1人で2枚の使用可。
*販売場所等詳細は5月上旬までに展覧会公式サイトにて公開予定
一般 1,700円(前売1,500円 / 団体1,600円)
大学・高校生 1,200円(前売1,000円 / 団体1,100円)
中学生 700円(前売500円 / 団体600円)
小学生以下 無料
65歳以上 1,600円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)
*( )内は前売/有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)
*障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
*観覧当日に限り本展の観覧券で「横浜美術館コレクション展」も観覧可
*前売券は2019年6月1日(土)から販売開始。販売場所など詳細は 5月下旬までに展覧会サイトで公開予定。

■チケット取扱い
横浜美術館(前売りはミュージアムショップ)
展覧会公式サイト
主要プレイガイド
主催者
横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、オルセー・オランジュリー美術館、読売新聞社
協賛・協力等
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛 損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、野村総合研究所、みずほ銀行
協力 日本航空、みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、FM ヨコハマ、首都高速鉄道株式会社
概要
横浜美術館開館 30 周年を記念して、オランジュリー美術館所蔵品による「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した 12 人の画家たち」を開催いたします。

パリのセーヌ川岸に建つ、オレンジ温室を改修した瀟洒な佇まいのオランジュリー美術館。画商ポール・ギョームが基礎を築いた同館所蔵の印象派とエコール・ド・パリの作品群は、ルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、マティス、ピカソ、モディリアーニらによる名作がそろったヨーロッパ屈指の絵画コレクションです。

ギョームは若き才能が集まる 20 世紀初頭のパリで画商として活動する一方、自らもコレクターとして作品を収集しました。私邸を美術館にする構想を果たせぬまま彼が若くして世を去った後、そのコレクションはドメニカ夫人により手を加えられていきました。そしてこれらの作品群はギョームとドメニカの二番目の夫の名を冠した「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギョーム コレクション」としてフランス国家へ譲渡され、同館で展示されるようになりました。

本展は同館が所蔵する 146点の絵画群のうち 13人の画家による約 70点が、21 年ぶりにまとまって来日する貴重な機会です。コレクションに秘められた物語とともに、世界中の人々に愛され続ける名品の数々をご堪能ください。
ホームページ
https://artexhibition.jp/orangerie2019/
会場住所
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
交通案内
1. 電車
みなとみらい線 (東急東横線直通) 「みなとみらい」駅 <3番出口>から、マークイズみなとみらい<グランドガレリア>経由 徒歩3分、または<マークイズ連絡口>(10時~)から徒歩5分。
JR (京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から<動く歩道>を利用、徒歩10分。

2. バス
桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。

3. 車
桜木町駅前から日本丸方面へ入る。または桜木町駅前から紅葉坂交差点を右折してMM21地区へ入り、美術館へ。
横浜駅からは高島町MM21地区入口を通って美術館へ。
いずれも3~5分 (首都高「みなとみらい出入口」も利用できます)。

4. 自転車・自動二輪車
横浜美術館には自転車・バイクの駐輪場がございません。周辺の有料駐輪場をご利用ください。
ホームページ
http://www.yaf.or.jp/yma/
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索