タイトル等
≪詩情をつむぐ写実≫
池田次男展
会場
萬鉄五郎記念美術館
会期
2018-12-01~2019-02-17
休催日
月曜休館(月曜日が祝日の場合その翌日)・年末年始(12/29~1/3)
開催時間
8:30~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般400[350]円/高校・学生250[200]円/小学生・中学生150[100]円
※[ ]内は20名以上の団体料金
主催者
萬鉄五郎記念美術館
協賛・協力等
≪後援≫岩手日報社、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、河北新報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、花巻ケーブルテレビ、エフエム岩手、ラヂオ・もりおか、奥州エフエム、えふえむ花巻
概要
池田次男<いけだ つぎお:1938(昭和13)年~2000(平成12)年>は、花巻在住の美術家として地域に親しまれ、市内にも多くのモニュメンタルな作品を残しています。1938(昭和13)年、北上市に生まれた池田は、1955(昭和30)年岩手県立美術工芸学校を卒業し、翌年自由美術協会展に初入選。同展に数年間出品しますが、その後、1965(昭和40)年新象作家協会展入選。1969(昭和44)年には同展で佳作賞受賞、会員となります。さらにその描写力を買われ、1977(昭和52)年には安井賞候補作品展に選抜されます。
抽象画が中心だった初期の抽象的表現を経て、1970年代には岩手の牧歌的な風景を題材に詩情に満ちた写実表現へと移行していった池田次男の大々的な遺作展として開催するものです。彼が追い求めた表現世界をおよそ150点の作品でその足跡をたどります。
イベント情報
ミュージアム・コンサート(入場無料)
演奏/スオノ・ディ・モリオカ
(ピアノ:三神樹美/ヴァイオリン:片桐薫、片桐資歩)
日時/2018年12月8日[土]
午後2時~3時30分
会場/萬鉄五郎記念美術館内
ホームページ
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/p009643.html
会場住所
〒028-0114
岩手県花巻市東和町土沢5-135
交通案内
列車
JR釜石線 「土沢駅」より 徒歩8分
JR東北新幹線 「新花巻駅」より タクシー10分

バス
岩手県交通 「土沢線 (花巻駅―新花巻駅―雲南桜前)」
土沢中町下車 徒歩3分

自動車
東北自動車道 「花巻インター」「花巻南インター」から それぞれ20分
釜石自動車道 「東和インター」から 2分
(美術館駐車場20台)
ホームページ
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/index.html
岩手県花巻市東和町土沢5-135
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