タイトル等
松岡コレクション 中国動物俑の世界 松岡コレクションの日本油彩画
会場
松岡美術館
会期
2018-10-24~2019-02-11
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)/12月29日(土)~1月4日(金)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般 800円/65歳以上・障害者 700円/中高大生 500円
(20名以上の団体は各100円引)
概要
松岡コレクション 中国動物俑の世界
古代中国では、霊魂は不滅であると考えられており、墓所で先祖の霊魂が不自由なく暮らせるよう、死者とともに木、土、金属などで作った人形-俑を副葬する風習がありました。俑のなかでも、土を成形し焼き上げた陶俑は原料調達や制作の容易さ、長持ちするといった利点から、様々な地域で長きにわたり作り続けられました。生前の住環境を再現する陶俑の題材は、墓主に仕えた従者や身のまわりの調度品、器皿にとどまらず、犬、鵞鳥、牛、馬、駱駝など多種多様な動物にまで及びます。
本展では館蔵の中国陶磁コレクションより、午年であった創立者 松岡清次郎が好んで蒐集した三彩馬を始めとした漢代から唐代の動物俑を中心に多彩な陶俑の魅力をご紹介いたします。

松岡コレクションの日本油彩画
半生をかけて美術品を蒐集してきた松岡は、80歳を契機として個人コレクションを広く一般に公開するため、当館を設立しました。
それからも最晩年の94歳までロンドン、ニューヨーク、香港へと海外のオークションに赴くのですが、その合間を縫って、美大系予備校の運営を契機に関心を寄せた現代作品を求めて、毎年上野で開催される日展、院展、新制作展など国内の団体公募展にも熱心に足を運びました。こうして収蔵された油彩作品は130点に上ります。本展では、この中から約25点をご紹介いたします。躍動感、人間心理、幻想性、リアリズムの追求、そしてノスタルジックな味わいを、どうぞお楽しみください。
イベント情報
[ギャラリートーク] 第1~第4土曜日午後2時より(入館者は聴講無料)内容はお問い合わせください。

♪ロビーコンサート アートとともに♫
午後のひととき、庭の四季を眺めながら、美術と音楽のハーモニーを、お気軽におたのしみください。
11月7日(土)15:30~
武蔵野音楽大学 木管アンサンブル
ご予約は不要です。20分弱の演奏ですので、座席のご用意はありません。詳しくはお電話にてお問い合わせください。 TEL.03-5449-0251
ホームページ
http://www.matsuoka-museum.jp/exhibition/exhibition.html
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-12-6
交通案内
■東京メトロ地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白銀台駅」1番出口から徒歩7分
■JR「目黒駅」東口から徒歩15分
■都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば 黒77:千駄ヶ谷駅行 橋86:東京タワー行・新橋駅行「東大医科研病院西門」下車
ホームページ
http://matsuoka-museum.jp
東京都港区白金台5-12-6
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