タイトル等
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア
会場
岐阜県現代陶芸美術館
ギャラリーⅠ
会期
2018-11-17~2019-02-24
休催日
月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日-1月3日)
開催時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般1000円(900円) 大学生800円(700円) 高校生以下無料
※「フィンランド陶芸展」「マリメッコ・スピリッツ展」共通チケット
※( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
協賛・協力等
共催=中日新聞社 特別協力=コレクション・カッコネン 協力=有限会社スコープ・アラビア、イッタラ 協賛=大日本印刷、フィンエアー、フィンエアーカーゴ 後援=フィンランド大使館、フィンランドセンター 企画協力=S2株式会社
概要
フィンランドの美術・工芸は、1900年のパリ万国博覧会において高く評価され、世界的な注目を集めます。万博での成功は、当時ロシアからの独立を目指していた民衆に誇りと自信を抱かせて建国の原動力となり、同時に手工業の活性化を促しました。このうち陶磁器に関しては、美術工芸中央学校とアラビア製陶所を舞台に様々な試みがなされ、とりわけ1932年に同製陶所内に設立された美術部門では作家に自由な創作が許され、ユートピアともいえる環境から数々の傑作が生み出されていくこととなります。国を挙げての文化政策を背景に、フィンランドの陶芸は20世紀中期には世界的な潮流を生み出すまでに成長し、既成概念にとらわれない豊かな表現は日本の工芸界にも大きな影響を与えました。
フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を記念して開催される本展は、日本で初めてフィンランド陶芸を体系的に紹介するもので、黎明期から最盛期ともいえる1950年代、1960年代までを名作と共に辿ります。
イベント情報
講演会
「フィンランド陶芸の魅力(仮)」
2018年11月25日(日) 14:00-15:30
講師:鹿児島睦氏(陶芸家)聞き手:草刈大介氏(ブルーシープ代表)
セラミックパークMINO国際会議場

講演会
「フィンランドという国と人、その生活とデザイン」
2018年12月1日(土) 14:00-16:00
講師:島崎信氏(武蔵野美術大学名誉教授/日本フィンランドデザイン協会理事長)
岐阜県現代陶芸美術館 プロジェクトルーム

講演会
「写真家がみたフィンランド」
2018年12月2日(日) 14:00-15:30
講師:かくたみほ氏(写真家)
岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルーム
他にもワークショップなどを予定しております。
美術館HPをご覧ください。

講演会申込方法
講演会はいずれも聴講無料、要事前申込[受付開始:10月13日(土)]
電話(0572-28-3100)またはメール(momca2018event@gmail.com)
※メールにて①催事名②参加者名(複数名可)③代表者の氏名、電話番号、住所をお送りください。
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/02.exhibition/02_3.exhibition.html
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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