タイトル等
毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする
国内外で注目を集める新進アーティスト毛利悠子の美術館初個展!
会場
十和田市現代美術館
会期
2018-10-27~2019-03-24
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)|12月25日(火)~1月1日(火)は年末年始休館
開催時間
9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
企画展+常設展セット券1,200円。企画展の個別料金は一般800円。団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。
主催者
十和田市現代美術館
協賛・協力等
助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団|機材協力:フォスター電機株式会社|後援:東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会|キュレーター:金澤 韻
概要
毛利悠子は、展示空間全体を作品に変える〈インスタレーション〉という手法で創作活動を行なってきました。その作品はハタキやスプーン、空き缶など、私たちが日常生活で目にするものを使い、電気や磁力、空気の動きなど、普段は目に見えないエネルギーの存在を明るみに出します。不思議な動きを見せる毛利の作品に接すると、まるでモノたちが、生き物のように呼吸をしているような―時には人間を超越した大きな力がそのモノたちに触れているような、そんな感覚に陥ります。
毛利は今回、アンモナイトからケーブルのより線など、さまざまなレベルで見られる渦や回転、あるいは螺旋(らせん)の運動からインスピレーションを得て、音響を使った大規模な新作彫刻を展示します。それは天体の運行という大きな力や、社会が大きく動いていく時の様相をも象徴的に表わしています。
他にも、映像、版画、そして現場の中に即興で生み出されるインスタレーションを通し、国内外で多くの観客を魅了してきた毛利悠子の芸術世界をご覧いただきます。
イベント情報
【アーティストトーク】
■日時:2018年11月3日(土) 16:00~16:45 ■会場:企画展示室
■料金:無料 *要企画展チケット
■本展覧会作家の毛利悠子が、展示室内で作品について語ります。

【山本精一コンサート】
■日時:2018年11月4日(日) 18:00~19:30 ■会場:企画展示室
■料金:有料(詳細はWebサイトでご確認ください)
■本展展示室内にミュージシャンの山本精一さんをお迎えし、一夜かぎりのコンサートを開催します。

【展覧会カタログ出版記念トーク】
■日時:2019年1月26日(土) 14:00~15;00 ■会場:市民活動スペース
■料金:無料 *要企画展チケット
■同展覧会図録の出版を記念したトークを行ないます。
■展覧会図録『ただし抵抗はあるものとする』月曜社より2019年1月刊行予定!
執筆:エマ・ラヴィーニュ(ポンピドゥ・メッス館長)、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)、金澤韻(本展覧会キュレーター)
■イベントの日時・内容は、変更される場合があります。最新情報は随時Webサイトでご確認ください。
ホームページ
http://towadaartcenter.com/exhibitions/assume-that-there-is-friction-and-resistance/
会場住所
〒034-0082
青森県十和田市西二番町10-9
交通案内
東北新幹線 東京駅→七戸十和田駅 3時間10分、東京駅→八戸駅 3時間

「七戸十和田駅」から 十和田観光電鉄路線バスで35分「十和田市現代美術館」下車すぐ、タクシーで20分

「八戸駅」から 西口からJRバスで40分「十和田市現代美術館」下車すぐ
東口から十和田観光電鉄路線バスで1時間「官庁街通」下車徒歩5分

青い森鉄道 「三沢駅」から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分

飛行機 「三沢空港」から 連絡バスで15分「三沢駅」下車、三沢駅から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分、自動車で40分、「青森空港」から自動車で1時間30分

自動車 東北自動車道・八戸自動車道を経由、百石道路「下田百石IC」から国道45号線で30分
ホームページ
http://towadaartcenter.com
青森県十和田市西二番町10-9
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