タイトル等
北辻良央の70年代
Ⅰ-前期 “反復から記憶へ”
Ⅱ-後期 “記憶からオブジェ彫刻へ”
会場
+Y GALLERY
会期
2018-09-05~2018-11-24
Ⅰ-前期 “反復から記憶へ”9月5日[水]-10月13日[土]
Ⅱ-後期 “記憶からオブジェ彫刻へ”10月17日[水]-11月24日[土]
休催日
日・祝休
開催時間
12:00~18:00
水-土12:00-18:00
※月火は予約制(お手数ですが前週までにご連絡くださいませ。)
概要
トレーシングペーパー、原稿用紙、事務用紙、鉛筆、インク、写真、ゼロックスコピー、青焼き…それらは、北辻が70年代の作品に使っていた主な素材、手法です。その時代、北辻は前述の限られた慎ましやかな材料を使って、実務的システムの中で自ら限定した行為を反復し作品化していました。これらの作品群は、行為、反復などの要素に加えて、時間や、場所の移動、記憶など、その後の作品を構成するいくつかの要素を内包していました。その反復の痕跡を俯瞰したとき、いつの時代でも避けて通れない美術のける「個」のあり様を炙り出していることに気付かされます。
9月5日からの前期では70年代前期作品群から、“反復から記憶につながる作品”を。続く10月17日からの後期では“記憶から80年代のオブジェ彫刻”へとつながる流れを展示いたします。どうぞご高覧くださいませ。
会場住所
〒540-0024
大阪府大阪市中央区南新町1-3-11-301(高分子工学第一ビル3F)
交通案内
地下鉄谷町線 谷町四丁目4出口 西北へ徒歩3分
ホームページ
http://www.plus-y-gallery.com
大阪府大阪市中央区南新町1-3-11-301(高分子工学第一ビル3F)
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