タイトル等
特別展
平山郁夫展 よみがえるシルクロード
会場
都城市立美術館
会期
2018-10-20~2018-12-02
休催日
※月曜日休館
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円(600円)、高大生600円(400円)、中学生以下無料、フリーパス1,000円
※カッコ内は、割引料金(前売り券、20名以上の団体、65歳以上、障がいのある人、教育委員会施設からの回遊など)
※国外のアジア民族衣装を着て来場した人は観覧無料
※ラクダに乗った自身の写真を提示した人は無料
※文化の日(11月3日)は全員無料
※家庭の日(10月21日、11月18日)は高校生以下同伴の家族無料
概要
日本画家で文化勲章受章者の平山郁夫(1930年~2009年)は、仏教を主題とした作品で画壇の注目を集め、東西文明の十字路「シルクロード」を生涯のテーマとして描き続けました。また、自らの被爆体験をもとに文化による平和を求め、危機に瀕した地球上の貴重な文化遺産、文化財を保存修復士次世代に伝える「文化財赤十字構想」を提唱。中国・敦煌やアフガニスタン・バーミヤン石窟など世界の文化財保護活動に尽力しました。

本展覧会では、平山郁夫の晩年の集大成ともいえる「大シルクロード・シリーズ」をはじめとする絵画作品と、夫人とともに収集したガンダーラの仏像やガラス器、銀製品などのシルクロードコレクションを合わせた約100点をご紹介します。

本展を通じて、平山郁夫が旅した壮大な時空と国際平和への思いを感じていただければ幸いです。
ホームページ
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/display.php?cont=180810145514
会場住所
〒885-0073
宮崎県都城市姫城町7-18
交通案内
JR
・日豊本線「西都城駅」下車 徒歩10分
・吉都線「都城駅」から 車で10分

バス
・「美術館前 バス停」下車
・「広口 バス停」または「西広口 バス停」下車 徒歩5分
・「市役所前 バス停」下車 徒歩2分
・「早鈴入口 バス停」下車 徒歩3分

自動車
・宮崎自動車道「都城IC」から 都城方面へ約20分
・東九州自動車道「末吉財部IC」から 都城方面へ約20分
ホームページ
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/artmuseum/
宮崎県都城市姫城町7-18
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索