タイトル等
折元立身-昔と今
尾道市制施行120周年記念
会場
尾道市立美術館
会期
2018-08-04~2018-09-16
休催日
月曜日
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
大人 800円、高大生 550円
※中学生以下無料、前売りは各200円引、ちゅーピーくらぶ会員と団体(20名以上)は各100円引
※前売券販売所:中国新聞社販売所(取り寄せ)、中国新聞備後本社、啓文社各店、JR尾道駅観光案内所
※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、説明できるものを提示により無料
主催者
尾道市立美術館、中國新聞備後本社
協賛・協力等
後援:広島市、尾道エフエム放送、ちゅピCOMおのみち、エフエムふくやま
企画協力:(合)アート・マネジメント・しまなみ
概要
パフォーマンス・アーティストとして現代アートの前線で40年以上にわたって国際的に活動してきた折元立身。平成13年(2001)の第49回 ヴェネツィア・ビエンナーレでも紹介され、日本を代表するアーティストです。
昨夏には、顔にパンをつけて、歩きまわる「パン人間」の路上パフォーマンスと「57人の島のおばあさんのランチ」のイベントが、尾道市内で開催され話題となりました。
折元の作品は、様々な人々(世界各国の人、自身が介護する母、沢山のおばあさんとのランチ‥)やANIMAL-ARTにまで及び、生きとし生けるものとのコミュニケーションをアートにするというオリジナリティに溢れた世界が繰り広げられています。
本展では、1980年頃からの、インド・タイなどのアジアの各地で行った「腕輪をはめる」「耳を引く」などのパフォーマンスや「パンを運ぶ」などのCarryingシリーズ、それに対して、それ以降の「パン人間」や日本での母の介護から生まれた「アートママ」など、折元芸術の多様な表現を写真
・ビデオ・オブジェ・ドローイング等で紹介します。
これまで観る機会の少なかった昔の作品から日常で生み出されたユニークで愛情溢れる今の作品
までの展覧を通じて、折元立身は、あなたにコミュニケートします。
イベント情報
1.特別トークイベント
「折元立身さん、自身を語る。」
8月4日(土)
午後2時~(1時間30分程度)
対象:一般。参加無料、申込み不要。展覧会観覧料が必要です。
場所:尾道市立美術館2Fロビー

2.ギャラリー・トーク※当館学芸員が担当
8月12日(日)、9月2日(日)
両日とも午後2時~(40分程度)
対象:一般。参加無料、申込み不要。展覧会観覧料が必要です。

3.わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会
日時:8月19日(日)、9月9日(日)
両日とも午後2時~午後3時まで
対象:中学生以下。参加無料、申込み不要。付き添いの方1名は無料で入館。
内容:こどもたちを対象にした鑑賞会です。鑑賞資料などをもとに、楽しくおしゃべりしながら作品鑑賞します。
ホームページ
https://www.onomichi-museum.jp/exhibition/now.html
会場住所
〒722-0032
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
交通案内
電車で-------
JR山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。 (ロープウェイのりばで、「往復乗車券+観覧券」のお得なセット販売をご利用ください。) なお、美術館最寄りの「千光寺公園」行きバスは便数が少ないのでご注意ください。

車で-------
お車の方は、千光寺山ドライブウェイ経由で「千光寺公園駐車場(有料)」をご利用くださいましたら、入館時に駐車券提示により1名に限り 割引します。
◎山陽自動車道 尾道ICより 約20分
◎山陽自動車道 福山西ICより 約15分
◎JR山陽本線「尾道駅」、JR山陽新幹線「新尾道駅」からタクシーで約15分。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
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