タイトル等
Women & Women
日本スペイン外交関係樹立150周年記念企画 スペイン現代写真展
会場
長崎県美術館
常設展示室 第1室
会期
2018-07-28~2018-09-24
休催日
8月27日(月)、9月10日(月)
開催時間
10:00~20:00
(入場は19:30まで)
観覧料
一般400円(320円)、大学生・70歳以上300円(240円)、小中高生200円(160円)
・県内在住の小中学生無料。
・( )内は15名以上の団体割引料金。
・学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。
・障害者手帳保持者及び介護者1名は無料。
・「魔法の美術館:リミックス」のチケットでも観覧できます(会期中に限る)。
主催者
Accion Cultural Espanola(スペイン文化活動公社)、長崎県、長崎県美術館、駐日スペイン大使館
協賛・協力等
後援|長崎市、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、長崎市立図書館、長崎新聞社、西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NHK長崎放送局、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎ケーブルメディア、エフエム長崎
概要
2018年は日本スペイン修好通商航海条約(1868年)に基づく両国間の外交関係樹立150周年の節目にあたります。この記念すべき時節に際し、古くよりスペインと結びつきのある長崎の地にて、スペイン現代写真展「Women & Women」を開催する運びとなりました。
本展は、現代写真の分野において、スペイン内外を問わず高い評価を得てきた女性写真家5名の作品計13点から構成され、女性による女性の写真表現に焦点を当てた内容となっています。女性的な身体を具体と抽象の狭間で探求するイサベル・ムニョス(1951-、バルセロナ生)、独自の色彩感覚にもとづき隠喩的なフィクションの世界を演出するオウカ・レエレ(1957-、マドリード生)、風景と身体のイメージを重ね合わせることで詩的情緒溢れるヴィジョンを創り出すガブリエラ・グレッチ(1961-、マドリード生)、陰影や立体感といった現実的要素をことで幻影的なイメージを出現させるベアトリス・モレノ(1971-、トレド生)、そして、現実と虚構の閾にて人間精神の在り方を洞察するソレダ・コルドバ(1977-、アビレス生)。彼女たちの制作活動は、それぞれ異なる表現様式によって立つものの、形態の探求や表現上の革新性といった点に共通事項を持っています。
本展は、各写真家の作品を併せて展示することで、それぞれのオリジナリティがより際立つ内容となっているだけでなく、スペイン現代写真における一つの展望をご覧いただける貴重な機会だといえます。
イベント情報
担当学芸員によるギャラリートーク
[日時]7月29日(日)、8月12日(日)、9月9日(日) 各日15:00~
[会場]常設展示室(要観覧券)
ホームページ
http://www.nagasaki-museum.jp/permanent/archives/405
会場住所
〒850-0862
長崎県長崎市出島町2-1
交通案内
路面電車
○出島電停 徒歩3分
○市民病院前電停 徒歩2分

バス
○長崎新地ターミナルバス停 (空港リムジンバス、高速バス含む※) 徒歩5分
○大波止バス停 (空港リムジンバス、高速バス含む※) 徒歩8分
○長崎県美術館バス停(土日祝のみ運行。)

JR
○JR長崎駅 徒歩15分

フェリー
○長崎港大波止ターミナル 徒歩10分


○長崎自動車道・長崎ICより 長崎出島道路経由 5分

※ 空港リムジンバス・高速バスは、出島道路経由など一部の便が停車します。高速バスは、大波止バス停のみ停車する便もあります。詳しくは各交通機関へお問合せください。
ホームページ
http://www.nagasaki-museum.jp/
長崎県長崎市出島町2-1
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