タイトル等
こけしの歴史をつづる
高橋五郎コレクションより
会場
カメイ美術館
会期
2018-04-24~2018-09-09
休催日
月曜日(祝日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般 300円
(20名以上の団体は240円)65歳以上・高校生以下は無料
概要
高橋五郎氏は、楽団チルコロ・マンドリニスティコ・フローラを主宰する、マンドリニスト、指揮者でありながら、「こけし」の研究を独自に続けてきました。そのきっかけは、昭和40(1965)年にマンドリンの指導に通っていた白石女子高(現白石高)で記念として「佐藤丑蔵」と「新山久治」の2本のこけしをプレゼントされたことだと言います。そしてその時点では全くこけしに興味関心を抱いていなかった氏が、本棚に飾り朝な夕なに見ることになり、こけしの表情が気になりはじめ、まるで何かに突き動かされるかのように、蒐集、研究にうちこまれて来たのだと話されています。その足跡は半世紀にも及び、現在は貴重なコレクションの公開、数多くのこけし研究書の刊行、こけしコンクールの審査等、様々な活動を通してこけしの啓蒙、発展に尽くされています。
この度の展示では、高橋五郎氏にご協力をいただきまして、幕末から現代までの、こけしの生い立ちとその変遷をみていきたいと思います。
イベント情報
高橋五郎氏ギャラリートーク
ゲスト「東京こけし友の会 橋本永興・国府田恵一氏
7月28日(土)午後3時より
詳細は、HP、お電話にてご確認ください。
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2018/04/post-126.html
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
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