タイトル等
ガラスのうつわ
手から生まれる暮らしのかたち
会場
石川県能登島ガラス美術館
会期
2018-07-28~2018-11-04
休催日
8月21日(火)、9月18日(火)、10月16日(火)
概要
近代以降、ガラスが表現素材として用いられるようになると、いわゆるアートとしての作品だけでなく、食器など私たちの身近にあるガラスのうつわのかたちにも作家たちの多彩な制作活動による多様な表現の展開を見ることができます。
作家が使い手の目線に立ち、自身の提言や創意を織り交ぜ制作したガラスのうつわは、感覚をとおして見る者を楽しませるだけでなく、使われることで暮らしに彩りを与え、豊かなものへと導きます。
本展では、暮らしに寄りそううつわに見る作家たちのかたち・表現をとおして、ガラスのうつわの現在(いま)を探ります。
イベント情報
スペシャルワークショップ
ビー玉でガラスのうつわを作ろう
●日時/8月4日(土)、5日(日)、10月20日(土)、21日(日) 10:00~12:00、13:30~15:30
●所要時間/約40分 ●参加費/500円(別途入館料必要) ●定員/各日20名
ビー玉を使って、ガラスのうつわを作ります。

やさしいコーヒーの淹れ方講座
●日時/9月16日(日)、23日(日・祝)
①10:00~②14:00~
●所要時間/約1時間 ●参加費/500円 ●定員/各回8名
能登島で制作活動を行う作家を中心にそれぞれの作家が制作したうつわを使って「やさしい」コーヒーの淹れ方を学びます。

ガラ美・感謝祭2018 *7月29日は開館記念日
●7月28日(土)、29日(日)
ご入館の方に、当館オリジナルグッズをプレゼント

●7月29日(日)
七尾市民無料デー!ご家族でお越しください♪
さらに、ご入館先着100名様には限定グッズをプレゼント
会場住所
〒926-0211
石川県七尾市能登島向田町125-10
交通案内
車で

北陸自動車道 金沢森本ICから のと里山海道に入り、徳田大津JCTから能越道の七尾方面に乗り換え、和倉ICで降りて左折します。
和倉から能登島大橋を渡り、県道47号線を直進、道の駅のとじま(交流市場)へ。
道の駅のとじま向いにある、丘の上の宇宙基地のような建物が美術館です。


電車とバスで

JR金沢駅から 七尾線に乗り換え、和倉温泉駅へ
能登島交通 路線バス 曲線「のとじま臨海公園行き」に乗車。(七尾駅前からでもバスに乗車できます。)「美術館前」で下車してすぐ。


タクシーで

和倉温泉駅から美術館まで、片道約20分。料金が高額になる場合がございますので、利用される際は運賃をご確認ください。


飛行機で

のと里山空港から美術館までは、車で約1時間。乗り合いタクシー「ふるさとタクシー」をご利用いただくとお得です。

小松空港からは、車で約2時間。最寄りのICから北陸自動車道に乗り、能登・七尾方面へお進みください。
ホームページ
http://nanao-af.jp/glass/
石川県七尾市能登島向田町125-10
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