タイトル等
小企画展
彫刻家の版画―ムーア、マリーニ、ジャコメッティ
―立体と平面のはざまで。
会場
鹿児島市立美術館
会期
2018-11-09~2018-12-24
開催時間
9:30~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般 300円 高大生 200円 小中生 150円
※所蔵品展と共通、年間パスポートでもご覧いただけます。
概要
イギリスのヘンリー・ムーア(1898~1986)、イタリアのマリノ・マリーニ(1901~1980)、フランスのアルベルト・ジャコメッティ(1901~1966、生まれはスイス)、ほぼ同世代の彼らは、いずれも20世紀を代表する彫刻家です。
彼らは彫刻制作のかたわら、しばしば絵画表現にも取り組んでいます。しかし、3次元の立体と2次元の平面はまるで別世界であり、アプローチがまったく異なるものです。
一方で、彫刻と版画とでは、意外なことに共通点もあります。それは、木や石、銅といった素材の特性を生かした表現という点や、複数制作によって限定番号(エディション)を入れるという点などです。
彫刻家が絵画、なかでも版画作品を手掛けることに、どのような目的や意図があり、その結果、どのような発見や課題があるのでしょうか。
この展覧会では、彫刻の巨匠たちの絵画制作の試みを、当館所蔵の版画作品から考察します。立体と平面のはざまを往還した、彼らの表現をお楽しみください。
イベント情報
ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)
日時:11月17日(土)、12月1日(土)、12月15日(土)の14時~15時
会場:2階企画展示室
※申込は不要、展覧会チケットは必要。
ホームページ
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/exhibition-h30shou3.html
会場住所
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通案内
公共交通機関で来館の場合
■ カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分。
■ 市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分。
■ 鹿児島本線 鹿児島中央駅より、車で10分。
ホームページ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
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