タイトル等
浜口陽三展 あるかがやき
森芳雄の作品とともに
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期
2018-04-27~2018-07-22
休催日
月曜日(4/30、7/16は開館)、5/1(火)、7/17(火)
開催時間
11:00~17:00
(最終入館16:30、土日祝は10:00開館)
《ナイトミュージアム/会期中第1・3金曜(5/4、5/18、6/1、6/15、7/6、7/20)は20時まで開館。(最終入館、カフェラストオーダーともに19:30)
観覧料
大人600円/大学・高校生400円/中学生以下無料
概要
浜口陽三(1909-2000)は20世紀後半、パリを拠点に活躍した銅版画家です。
ピカソやクレーなどを扱うベルグリューン画廊と出会い、国際的なコンクールで次々
と受賞を重ねました。深みのある黒を基調にした作品は、いつまでもその前でたた
ずんでいたくなるような、穏やかな静けさをたたえ、鑑賞者を魅了して止みません。
浜口が本格的に銅版画の制作を始めたのは1950年頃です。同じ自由美術家協
会の一員だった洋画家・森芳雄(1908-1997)のアトリエを間借りして、慣れない
版画と向き合う日々を送りました。つかの間ではありましたが、浜口が芸術家として
開花する時代を共にした森芳雄との交流を、本展では紹介します。浜口陽三の
銅版画他約50点と、森芳雄の油彩画6点、素描や資料による構成です。
戦前のパリで芸術を学び、戦後には新しい美術をつくりだそうと切磋琢磨した
二人。共に抱いた芸術への崇高な憧れを感じていただけたら幸いです。
イベント情報
銅版画・モノクロームメゾチント体験教室
1回の実習で製版から刷りまで行い、ポストカード大の作品を完成させます。
初めての方でも無理なく参加いただける、初心者向けの教室です。
講 師|江本 創(アーティスト)
日 時|【A】 6/3(日) 【B】 6/4(月) 【C】 7/27(金) 【D】 7/28(土)
※時間はいずれも 【午前】 10:30-13:30 【午後】 15:00-18:00
定 員|各回12名
持ち物|下絵(サイズ12×7.5㎝)、汚れてもよい服装またはエプロン
参加費|【A, B】 入館料+1,800円(材料費込) 【C, D】 1,800円(材料費込)
申 込|5/8(火)12:00より電話にて受付開始 (先着順)
*お申込は初めての方優先となります。
*お申込後、開催直前でのキャンセルはご遠慮ください。
※【C】7月27日(金)【D】7月28 日(土)は展覧会会期終了後の開催となります。展示作品はございませんので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

展示会会期終了後の特別イベント ガリ版の魅力を体験しよう!
※いずれの日程も展示会会期終了後の開催となります。展示品はございませんので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

手書きのあたたかな線を印刷できる*「ガリ版」。絵や文字をかく感触や音、インクのにおいなど、五感で楽しめます。
全6回のコースからお申込みください。夏休みの自由研究などにもいかがでしょうか。
*ガリ版:正式名は謄写版(とうしゃばん)。30年前まで身近だった印刷方法のひとつ。愛称は削るときに「ガリガリ」と音がすることに由来。

講 師|玉村 塔(謄写堂・TOUSHADO/デザイナー)
日 時|① 7/24(火) 「絵を描こう」
*はがき大の紙に、夏を描きましょう。暑中見舞いや絵日記の1ページにも使えます。
② 7/25(水) 「ことばを書こう」
*はがき大の紙に、詩や自分の名前など好きなことばを手書きで書きましょう。
(左右反転のないことがガリ版のいいところ!)
③ 7/26(木) 「ブックカバーをつくろう」
*文庫本サイズのオリジナルカバーをつくりましょう。
【大人のじかん】 ① ② 18:30-20:00 ③ 10:30-12:00
【こどものじかん】 各日 14:00-15:30
定 員|各回10名 持ち物|汚れてもよい服装またはエプロン
参加費|1,000 円(材料費込、お茶付)
申 込|6/20(水)12:00より電話にて受付開始 (先着順)

※【こどものじかん】 のお子さまの年齢は、ボールペンで線が描ければ特に年齢制限はございません。必ず保護者の方ご同伴でお申し込みください。
※絵柄は1人1点の制作となります。
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20180427-0722/
会場住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
交通案内
地下鉄

◎半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら、うどん屋さんと、細い道路を隔てて左斜め向かいに、1階ガラス張りのギャラリー風の建物を探してください。
入口上方に青色と黒色の旗(バナー)が見えます。

◎日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩8分
◎浅草線人形町駅 A5出口 徒歩10分
人形町通りを半蔵門線水天宮前駅方向へ、FedEx Kinko's Japan (フェデックス キンコーズ・ジャパン) を通り過ぎ、さらに200mほどまっすぐ行きます。首都高速高架のすぐ手前右側の厚木クリニックの角を右に曲がると2軒目の建物が美術館です。1階ガラス張り、入口上方の青色と黒色の旗(バナー)が目印です。

※日本橋三越前から歩くと20分以上かかります。最寄駅の水天宮前のご利用をおすすめします。


バス

中央区コミュニティバス(江戸バス) 北循環ルート
「蛎殻町一丁目水天宮前駅 <22番>」下車 徒歩3分
運行時間 20分間隔
料金 100円(未就学児無料)

主要駅からご利用の場合の所要時間
・東京駅から「東京駅八重洲北口(八重洲地下街北入口)<6番>」より約30分
・三越前駅から「本石町一丁目(日本橋三越前)<8番>」より約27分




首都高速 浜町出口から600m、約3分
首都高速 清洲橋出口から450m、約3分

東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
ホームページ
http://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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