タイトル等
万葉(まんよう)の装(よそお)い
―額田王(ぬかたのおおきみ)から淀殿(よどどの)、そして今へ―
会場
奈良県立万葉文化館
会期
2018-03-17~2018-05-06
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
観覧料
個人 一般600円 高校・大学生500円 小・中学生300円 団体(20人以上) 一般480円 高校・大学生400円 小・中学生240円
※その他割引は万葉文化館へお問い合わせください。
主催者
奈良県立万葉文化館
協賛・協力等
協力:公益社団法人 京都染織文化協会
概要
1931年(昭和6)に初めて挙行された染織祭は、その当時、京都の葵祭・祇園祭・時代祭とともに京の四大祭と謳われるほど盛大に行われていました。
本展では、染織祭で使用された復元女性衣装(京都染織文化協会所蔵)を中心に、復元の参考とされた小袖などを併せて展示し、昭和初期の高い染織技術と、今に続く日本の装いについて様々な視角からアプローチを試みます。
古墳時代から江戸時代まで、本展でご紹介する数々の衣装によって衣文化の変遷に触れ、時代を超越する女性の美をご鑑賞いただきたいと思います。
イベント情報
【会期中イベント】
学芸員によるギャラリートーク (※要観覧券)
日時:3月18日(日)13時~13時半

万葉衣裳de大変身!
会期中、万葉衣装の試着体験を開催!今回は特別に【日本遺産】「日本国創成のとき~飛鳥を翔た女性たち~」の女帝達の衣装も登場します。
【開催日】3月18日・3月25日
※4月以降の開催日はHPでお知らせします。万葉文化館のHPをご確認ください。
ホームページ
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=213
会場住所
〒634-0103
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
交通案内
アクセス①近鉄橿原神宮前駅東口より周遊バス(かめバス)乗車➡万葉文化館西口下車(約二〇分)
アクセス②近鉄・JR桜井駅南口より石舞台行きバス乗車➡万葉文化館下車(約二〇分)
ホームページ
http://www.manyo.jp
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索