タイトル等
特別展 池田治政公200年遠諱記念
池田家の至宝と曹源寺
会場
林原美術館
会期
2017-12-02~2018-01-28
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月24日(日)~1月2日(火)
開催時間
10時~17時
(入館受付は16時30分まで)
観覧料
一般800円 高・大学生500円 小・中学生300円
※友の会会員:300円 障がい者手帳提示の方・付添者:無料 団体(20名様以上):2割引
主催者
一般財団法人 林原美術館、池田治政公200年遠諱記念事業実行委員会
協賛・協力等
共催●山陽新聞社、RSK山陽放送
後援●朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、FM岡山、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟
概要
本年は池田家の菩提寺である曹源寺の伽藍整備に尽力した、5代岡山藩主の池田治政(1750~1818)の200年遠諱にあたります。これを記念して曹源寺の至宝に当館所蔵の池田家資料を加え、また同時代の大名茶人である松江藩主・松平治郷(不昧)のお茶道具を併せて展示する特別展を開催いたします。
岡山市中区円山にある曹源寺は、池田家の菩提寺として2代岡山藩主の池田綱政が元禄11年(1698)に建立した臨済宗妙心寺派の寺院です。そのため曹源寺には池田家歴代藩主の肖像画や肖像彫刻、書画などの池田家にまつわる貴重な文化財が多数所蔵されています。
池田治政は、寛政の改革を推し進めた松平定信を恐れぬ振る舞いをするなど、剛毅な人物として知られています。その一方で藩学校や閑谷学校を訪れたり、岡山後楽園を、芝生を敷き詰めた現在の姿に整えたりするなど、文化的な大名としての顔も併せ持ちます。本展では「池田治政坐像」や書など曹源寺に伝わる治政ゆかりの品々に加えて、当館所蔵資料の中から治政の肖像画や治政が御後園(現在の後楽園)の様子を描いた「御後園図」、さらには巨大な書、治政自作の竹花入などの品々を展示し、治政の人物像に迫ります。さらに曹源寺に伝わる茶道具に加えて、治政と親交が深く、茶人としても名高い松平不昧ゆかりの茶道具(松江歴史館所蔵)も併せてご覧いただきます。
池田治政の200年の遠諱にあたり、こうした品々を通して治政の人柄や、治政が岡山に残した足跡に思いを致すと共に、池田家の歴代当主が眠る曹源寺にもより一層親しんでいただければ幸いです。
イベント情報
【ギャラリートーク】
会期中の毎週土曜日14時から学芸員によるギャラリートークを行います

【関連イベント】
シンポジウム 池田治政と松平不昧の茶の湯
12月17日(日) 14時~16時30分(13時受付)
講師●熊倉功夫氏(MIHO MUSEUM館長)
神原邦男氏(元川崎医療福祉大学教授)
原田正道老師(曹源寺住職)
会場●さん太ホール(岡山市北区柳町2-1-1)
定員●300名
参加費●無料
ホームページ
http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/341/exhibition_tpl/
会場住所
〒700-0823
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
交通案内
■JR岡山駅から 徒歩25分
■岡電バス/ 岡電高屋行 県庁前下車 徒歩3分
■宇野バス/ 瀬戸駅前行・四御神行 県庁前下車 徒歩3分
■市内電車/ 東山行 県庁通下車 徒歩7分
■循環バスめぐりん/ 県庁線、県庁・京橋線(Cルート) 県庁前下車 徒歩3分
ホームページ
https://www.hayashibara-museumofart.jp/
岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
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