タイトル等
企画展
もののあはれ
―物語と花鳥風月―
会場
徳川美術館 蓬左文庫
会期
2017-11-11~2017-12-13
休催日
月曜日・年末年始(H29.12.14~H30.1.3)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般1,400円・高大生700円・小中生500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※土曜日は小中高生入館無料
主催者
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社
協賛・協力等
協力 名古屋市交通局
概要
日本人は、人生の機微や四季の移ろいなどにふと触れた時、優美で繊細なしみじみとした情趣を感じ、それを「もののあはれ」と呼んできました。「もののあはれ」は、日本人の美意識や価値観の底流となり、平安時代以降、和歌や物語・随筆など多くの文学作品に織り込まれ、それらをモチーフとする絵画や工芸品を生み出しました。
和歌集や物語などの文学作品をはじめ、絵画や蒔絵調度、染織品などに採り入れられた意匠を通して、「もののあはれ」の世界をたどります。
イベント情報
【ギャラリートーク】
「新・名品展」 11月15日(水)・12月2日(土)
「もののあはれ」展 11月26日(日)
各日午後1時~ ※入館者聴講自由

【土曜講座】
11月25日(土)午後1時30分~午後3時00分 ※有料
「詩歌と美術」学芸員 並木昌史

【徳川園催事】
錦を纏う
徳川園紅葉祭
11月17日(金)~12月10日(日)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2017/1112/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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