タイトル等
特別展
日本文化の源流-いまに続く芸能-
会場
奈良県立万葉文化館
会期
2017-10-28~2017-12-10
※前期 10月28日~11月19日 後期 11月21日~12月10日
休催日
毎週月曜日(祝日の場合、翌平日休館)
開催時間
午前10時~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
観覧料
一般:800円 高校・大学生:500円 小・中学生:300円
※20名以上の団体は2割引き。その他割引きは万葉文化館にお問い合わせください。
※11月11日(土) 12日(日)は関西文化の日のため観覧料無料
主催者
奈良県立万葉文化館
協賛・協力等
協力 延岡市 内藤記念館
企画協力 藤原千沙、増田豪、見市泰男、宮本圭造(50音順・敬称略)
概要
このたび奈良県立万葉文化館では、特別展「日本文化の源流-いまに続く芸能-」を開催します。
日本の伝統芸能である能楽は、江戸時代において武家の式楽として幕府により保護されていました。
こうした能楽の源流は、中世の大和猿楽にあると言われており、能楽の世界とは大和芸能の世界と関連の深いものと言えます。
本展覧会では、延岡市 内藤記念館の協力のもと、内藤家旧蔵能楽資料から近世における神事能の姿を概観するとともに、古代の伎楽、散楽から大和猿楽、能へ至るまでの日本の芸能の歴史を示す様々な資料を展示します。
イベント情報
●当館学芸員によるギャラリートーク
【事前申込不要 要観覧券】
日時 10月29日(日) 午後2時~午後2時30分
会場 万葉文化館日本画展示室

●関連講演会
【事前申込不要・無料・先着150名】
①「天下一の世界-内藤家旧蔵の能面と神事能-」
講師 増田豪氏(延岡市内藤記念館専門学芸員)
日時 10月28日(土) 午後2時~午後3時30分
②「仮面芸能の潮流-伎楽面・舞楽面・能面」
講師 藤原千沙氏(能面打)
日時 11月12日(日) 午後2時~午後3時30分
③「水をめぐる信仰と大和猿楽」
講師 宮本圭造氏(法政大学能楽研究所教授)
日時 11月18日(土) 午後2時~午後3時30分
④「内藤家旧蔵能面の作者達」
講師 見市泰男氏(能面打)
日時 11月26日(日) 午後2時~午後3時30分

●関連ワークショップ
【事前申込不要・無料・先着150名】
「能楽ワークショップ」
講師 片山九郎右衛門師(観世流能楽師)ほか
日時 12月3日(日) 午後2時~午後3時30分
詳細はホームページをご覧ください
http://www.manyo.jp
ホームページ
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=201
会場住所
〒634-0103
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
交通案内
|| バスでのアクセス

橿原神宮駅東口 ②番のりば
飛鳥駅行き (明日香周遊バス:赤かめ)
「万葉文化館西口」下車 (乗車時間 約20分)
※近鉄飛鳥駅からもバスが出ています
(乗車時間 18分)

桜井駅南口 ②番のりば
石舞台行き
「万葉文化館」下車 (乗車時間 約20分)
ホームページ
http://www.manyo.jp
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
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