タイトル等
開館20周年記念
写真家 濱谷浩
会場
砺波市美術館
会期
2017-09-02~2017-10-15
休催日
会期中無休
観覧料
一般600円(500円)、高校生以下、障がい者(介助者1名を含む)無料
※( )内は20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金
主催者
公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団・砺波市美術館、読売新聞北陸支社
協賛・協力等
共 催 北日本放送
後 援 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会
協 賛 キヤノンマーケティングジャパン株式会社、県民芸術文化祭2017
監 修 片野恵介・多田亞生
企画制作 クレヴィス
概要
濱谷浩(1915~1999)は戦前戦後を通じ日本の風土に視線を向け、過酷な自然の中で生きる人々の強さと快活さを捉えることで、地方にこそ日本の本質が存在することを写真で示しました。記録性を持ちながら、卓越した叙情性のある作風で知られ、報道でも芸術でもない独自の表現を、取材を重ねることで追求しました。本展では、写真家・濱谷浩の1930年代~1960年代の足跡をモノクロプリントと関連資料でたどります。
イベント情報
◇対談 飯沢耕太郎氏(写真評論家)×多田亞生氏(同展監修者)
日時:平成29年10月7日(土)午後2時
会場:砺波市美術館 市民アトリエ(入場無料)

◇学芸員によるギャラリートーク
日時:平成29年9月9日(土)、10月1日(日)午後2時
会場:砺波市美術館 企画展示室(要観覧券
会場住所
〒939-1383
富山県砺波市高道145-1
交通案内
・北陸自動車道・砺波I.C.から 車で5分

・JR北陸新幹線「新高岡駅」、あいの風とやま鉄道「高岡駅」より JR城端線に乗り換え20分、「砺波駅」下車、徒歩20分
ホームページ
http://www.tonami-art-museum.jp/
富山県砺波市高道145-1
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