タイトル等
鈴木康広展
会場
彫刻の森美術館
会期
2017-08-05~2018-02-25
概要
鈴木康広(1979年静岡県浜松市生まれ)は、日ごろ見逃してしまいそうなモノや自然現象を鋭い感性で別のものに見立てた作品を発表する作家です。2001年にNHKの番組「デジタル・スタジアム」で発表した映像インスタレーション《遊具の透視法》が、最優秀賞を受賞以来、展覧会やデザインなどさまざまな方面で活躍しています。2003年に発表した、表には開いた眼を、裏には閉じた眼をプリントした紙を葉の形にカットすると、空中でくるくると回転して、まばたきをしているように見える《まばたきの葉》は、美術館のみならず多くのパブリックスペースで人気を博し、2009年に羽田空港で開催したデジタルパブリックアート「空気の港」ではアートディレクションを担当しました。2010年の瀬戸内国際芸術祭では、航跡をファスナーに見立てた《ファスナーの船》が話題を呼び、 2014年の水戸芸術館での展覧会「近所の地球」や「パラパラマンガ商店街in 水戸」を展開。2016年には「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ」に日本代表として出展しました。美術館のスペースにとどまらず、地域や場所そして空間を意識した活動を続けています。本展は鈴木の代表作品と新作によって構成されます。彫刻の森美術館で繰り広げられる時間と空間を超えたイマジネーションの世界をお楽しみください。
会場住所
〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
交通案内
電車・バスをご利用の場合
[電車]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分

[バス]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分
箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車

お車をご利用の場合
■東京方面より
東名 厚木IC→小田原厚木道路→国道1号線→宮ノ下交差点左折
→強羅方面右折→県道723号線、約500m

■御殿場方面より
東名 御殿場IC→国道138号線→宮ノ下交差点右折→国道1号線
→強羅方面右折→県道723号線、約500m
ホームページ
http://www.hakone-oam.or.jp
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
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