タイトル等
有田焼総業四〇〇年記念
明治有田超絶の美
万国博覧会の時代
会場
岐阜県現代陶芸美術館
ギャラリーⅠ
会期
2017-07-01~2017-08-27
休催日
月曜日(ただし7月17日は開館)、7月18日
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般800円(700円)、大学生600円(500円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
協賛・協力等
共催:中日新聞社
後援:佐賀県、有田町
特別協力:世界文化社
協力:有田ポーセリンパーク、香蘭社、佐賀県立九州陶磁文化館
展示協力:江上料理学院
概要
江戸時代初期、日本で初めて磁器の焼成に成功した有田では、国内外に向けて品格のある華やかな製品が数多くつくられました。それらはヨーロッパ各国の王侯貴族を虜にするとともに、西洋磁器にも多大なる影響を与えていきます。
明治時代に入ると日本の陶磁器は、前代からの伝統を受け継ぎながら政府による殖産興業政策のもと、西洋技術の導入や意匠改良などをおこなうことで転換期を迎えます。そうしたなか、絢爛豪華でありながらも先進性を備えた有田磁器は、1873(明治6)年のウィーン万国博覧会をはじめ、世界各国で開催された博覧会を舞台に躍進し、高い評価を受けました。
有田焼創業400年を記念した本展では、明治時代の同地を牽引した香蘭社や精滋会社を中心に、万国博覧会への出品作品やこれらの元となった図案などをご紹介いたします。
躍動する時代の中で生まれ、世界を魅了した華麗なる作品の数々を通じて、明治有田の超絶の美をご堪能下さい。
イベント情報
記念対談「香蘭社vs精磁会社 ここがすごい!明治有田の超絶」
7月1日(土)14:00~15:30/プロジェクトルーム
鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長・本展監修者)
森谷美保氏(美術史家・本展コーディネーター) *参加無料、事前申込不要

特別ギャラリートーク
7月1日(土)10:30~11:30/ギャラリーⅠ
鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館館長) *要観覧券

ギャラリートーク
7月2日(日)、7月30日(日)、8月27日(日)
14:00~15:00/ギャラリーⅠ
当館学芸員による展示解説 *要観覧券
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/02.exhibition/02_3.exhibition.html
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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