タイトル等
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
スケーエン:デンマークの芸術家村
会場
碧南市藤井達吉現代美術館
会期
2017-06-06~2017-07-23
休催日
月曜日 ただし7月17日[月・祝]開館、7月18日[火]休館
開催時間
10:00~18:00
(入場は17:30まで)
観覧料
一般600(480)円、高大生400(320)円 、中学生以下無料
()内は20名以上の団体料金 市内在住・在学の高校生、市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。
主催者
碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市、碧南市教育委員会、スケーエン美術館
協賛・協力等
共催=中日新聞社
後援=デンマーク王国大使館、デンマーク文化庁
企画協力=国立西洋美術館
協力=ヤマトロジスティクス株式会社
概要
潮風が舞う荒野、白い砂浜、どこまでも広がる空と海。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19 世紀のデン マークの人々にとって、自国の中の異郷でした。しかし1870 年代から、首都 コペンハーゲンで活動していた若い画家たち数人がここを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。スケーエンの独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁 村は、19 世紀末から20世紀初めにかけて、北欧の国々から画家や詩人、作 曲家などが集まる国際的な芸術家村として知られるようになりました。
スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッ パ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活、芸術家とその家族の日常を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放っています。
デンマークと日本の外交関係樹立 150周年を記念して開催される本展は、スケーエン美術館が所蔵する作品群により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画を紹介します。
イベント情報
記念講演会
演題:スケーエンの風土と絵画
講師:村上 博哉 氏(国立西洋美術館副館長兼学芸課長)
日時:6月24日[土] 14:00-15:30
場所:1階多目的室 定員:60名 聴講料:無料

ギャラリートーク(担当学芸員による展示説明会)
6月11日[日]、17日[土]、25日[日]
7月1日[土]、9日[日]、15日[土]、23日[日]
14:00より30分程度 予約不要
観覧券をお持ちの上、2階ロビーにお集まりください。

ワークショップ 港町を描く
美術館近くの大浜漁港に行き水彩画を描きましょう。
また展示作品を鑑賞し、その印象を自由に語りましょう。
講師:菅沼 正則 氏(碧南文化協会副会長)
日時:6月11日[日] 09:30-15:00 雨天決行
集合:地下1階創作室 対象:中学生以上 定員:12名
参加費:500円 持ち物:昼食、レジャーシート、水筒

記念講演会・ワークショップの申し込み:5月19日[金] 10:00より受け付けを始め、定員になり次第締め切ります。電話にて①氏名②住所③電話番号④参加人数をお知らせください。
*記念講演会・ワークショップのお申し込みに当たってお知らせいただいた個人情報は受講管理の目的のみに使用します。
ホームページ
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/skagen.html
会場住所
〒447-0847
愛知県碧南市音羽町1-1
交通案内
名鉄碧南駅より美術館まで徒歩約6分

■名鉄線ご利用の場合 名鉄本線「知立駅」乗り換え、三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■JR東海道線と名鉄線ご利用の場合 JR「刈谷駅」乗り換え、名鉄三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■知多半島道路・阿久比インターから車で20分(衣浦大橋を渡って右折)
■駐車台数に限りがございますので、公共交通機関等をご利用ください。
ホームページ
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/
愛知県碧南市音羽町1-1
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