タイトル等
第1期コレクション展
風景を描く
会場
大分市美術館
常設展示室3
会期
2017-04-11~2017-07-09
休催日
2017年4月17日(月)、24日(月)、5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)、6月6日(火)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、 7月4日(火)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円) 中学生以下は市内市外を問わず無料
※CIAO!2017期間中《4月14日(金)~5月7日(日)》は無料
※( )は20名以上の団体料金
※上記料金にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
概要
日本の洋画界は、長く西欧の模倣と摂取を繰り返してきましたが、大正期末から昭和初期になると洋画界の一部に、日本の風土、文化を意識した動きがみられるようになりました。
その代表的な洋画家の一人、藤島武二は、1928年、宮中を飾る油彩画制作の委嘱を受け、主題を「旭日」に定めて、9年余の年月をかけ、全国各地を巡り、日本の原風景を探し求め、「単純化」「装飾化」した独自の「風景画」を確立しました。
また、官展の審査員などを務めた片多徳郎も日本画(特に南画)の手法を取り入れながら、日本的洋画を模索し続けました。
本展では、藤島武二の代表作の一つ《大洗海岸》をはじめ、片多徳郎の大正期末から昭和初期の風景画、および片多以降の大分県出身洋画家たちの作品を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1487234558410/index.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1437020042124/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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