タイトル等
【特別展】没後50年記念
川端龍子―超ド級の日本画―
RYŪSHI
会場
山種美術館
会期
2017-06-24~2017-08-20
前期:6/24-7/23、後期:7/25-8/20
休催日
月曜日〈但し、7/17(月)は開館、7/18(火)は休館〉
開催時間
午前10時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金、および前売料金
※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料
[きもの・ゆかた割引]会期中、きもの・ゆかたでご来館のお客様は、団体割引料金となります
[リピーター割引]本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中の入館料が団体割引料金となります(1名様1枚につき1回限り有効)。
*複数の割引の併用はできません。
主催者
山種美術館、日本経済新聞社
協賛・協力等
大田区立龍子記念館
概要
「健剛なる芸術」の創造を唱え、広く人々へと訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(かわばたりゅうし)(1885-1966)。
迫力に満ち、スケールの大きな龍子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳(かのうえいとく)」とも評され、大正から昭和前期の画壇に旋風を巻き起こしました。龍子の没後50年を記念した本展では、初期から晩年にいたる代表作をとり揃え、その画業を改めて振り返ります。
初期の油彩画から、院展時代の代表作、また自らが立ち上げた青龍社(せいりゅうしゃ)第1回展に出品され記念碑的な《鳴門》(山種美術館)や、平安時代の装飾経をヒントに龍子の機知と技術が結集した《草の実》(大田区立龍子記念館)、そして真骨頂ともいえる横幅7.2メートル超の大作《香炉峰》(大田区立龍子記念館)など一堂に展示する特別展です。
ぜひ、この機会に規格外で超ド級な龍子芸術を会場でご体感ください。
イベント情報
(事前予約制)
【特別展】没後50年記念 川端龍子 ―超ド級の日本画―関連講演会
川端龍子が目指したこと ― 「会場芸術」のド迫力

講師:山下 裕二 氏 (公益財団法人 山種美術財団 評議員・山種美術館 顧問、明治学院大学 教授)
日 時: 2017年7月8日(土) 14:00ー15:30
会 場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC)常磐松ホール
東京都渋谷区東4-10-28/ 國學院大學渋谷キャンバス内
(山種美術館より徒歩5分)
※地図は國學院大學HPでもご覧いただけます。
http://www.kokugakuin.ac.jp/guido/access_shibuya.html
主 催: 山種美術館 協 力: 國學院大學
定 員: 250名 (先着順)
参 加 費: 無料
※ただし、本展入場券(または半券)が必要。当日会場にて入場券購入も可能。
[お申込み方法]
FAX・インターネットの場合:詳細は当館Webサイトをご覧ください。
郵送の場合:往復はがきに、住所、氏名(返信面にも)、電話番号、イベント名明記の上、
〒150-0012東京都渋谷区広尾3-12-36「山種美術館イベント係」までお申し込み下さい。
当館受付でもお申込みいただけます。
※先着順により定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
※当日講師による展覧会場でのギャラリートークはございません。
展示替え情報
※会期中、一部展示替えあり(前期: 6/24~7/23、後期: 7/25-8/20)
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2017/kawabata.html
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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