タイトル等
北海道立旭川美術館開館35周年記念 北海道新聞社創業130周年記念
上村松園(しょうえん)・松篁(しょうこう)・淳之(あつし)展
会場
北海道立旭川美術館
会期
2017-07-07~2017-08-20
休催日
月曜日(ただし祝日は開館)、7月18日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般1,200(1,000)円、高大生 700(500)円 中学生 400(300)円 小学生以下無料(要保護者同伴)
※( )内は前売り、10人以上の団体料金。 ※観覧料は税込価格です。※小学生以下は保護者同伴でご来場ください。※リピーター割引、旭川リンクリンクミュージアムによる割引、きもの割など、お得な割引料金もあります。詳細は旭川美術館までお問い合わせください。

きもの割 和服で来場された方は本展覧会を下記の料金で観覧できます。
一般 1,000円 高大生 500円 中学生 300円

前売り券発売所〈4月21日(金)~7月6日(木)〉
北海道立旭川美術館、北海道新聞各支社(北見、苫小牧は道新文化センター)、旭川冨貴堂各店、 ローソンチケット(Lコード12440)、セブン-イレブン(セブンコード052-762)、サンクス・チケットぴあ(Pコード768-239)、 札幌市内道新・大丸(大丸藤井セントラル内)各プレイガイドほか
※7月7日以降、ローソンチケット、セブン-イレブン、サンクス・チケットぴあでは当日券を販売します。
主催者
北海道立旭川美術館、北海道新聞社、上村松園・松篁・淳之展実行委員会
協賛・協力等
後援/旭川市、旭川市教育委員会
協力/松伯美術館
企画/アートワン
概要
京都画壇で三代にわたり日本画を描く上村松園、松篁、淳之の絵画世界を奈良の松伯美術館コレクションを中心に、ウッドワン美術館や名都美術館などの優作を加え、ご紹介します。
明治初頭に生まれた松園は女性初の文化勲章受章者。江戸後期から明治の京都風俗や古典芸能に取材し、内面的な奥行きと気品をたたえた女性像を描出しました。その松園を母にもつ松篁は花鳥画において現代感覚ゆたかで静謐(せいひつ)な美の世界を切り拓(ひら)き、戦後は新制作協会や創画会の中心作家として京都画壇を牽引しました。さらに松篁の長男・淳之も創画会を舞台に活躍。膨大な数の鳥類を自ら飼育し、それらとの親密な対話を重ねながら独自の繊細優美な花鳥画を探求しています。
日本画の伝統を受けとめつつ、それぞれの絵画世界を築いた三代の創造者たち、その一世紀を優に超える真摯な歩みをご覧ください。
イベント情報
特別講演会
「一子相伝」
上村淳之氏(日本画家)
7/7/(金) 午後2時~3時 旭川美術館ロビー 予約不要(聴講無料)

講座
「上村松園の画業」
土岐美由紀(旭川美術館学芸課長)
7/22/(土) 午後2時~3時 旭川美術館講堂 予約不要(聴講無料)

学芸員の見どころ解説
7/15(土)、7/27(木)、8/10(木)
午後2時~(約30分) 旭川美術館講堂 予約不要(聴講無料)
ホームページ
http://event.hokkaido-np.co.jp/uemura/
会場住所
〒070-0044
北海道旭川市常磐公園内
交通案内
[徒歩]
JR旭川駅から徒歩20分

[バス]
JR旭川駅北側の1条通の14番バス停(1条8丁目)から、3・13・23・24・33・35番のバスに乗車。もよりのバス停は4条4丁目(3・33・35番)、徒歩5分。または8条西1丁目(13・23・24番)、徒歩3分。また、常磐公園前を経由するバスもご利用いただけます。バス停から徒歩7分。

[タクシー]
旭川駅前から約10分
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/abj/top.htm
北海道旭川市常磐公園内
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