タイトル等
工芸の躍動
―東京国立近代美術館工芸館名品展
会場
高岡市美術館
会期
2017-08-10~2017-09-10
休催日
月曜日、ただし8月14日(月)は開館
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般:700円(前売・団体:560円)
シニア:560円
大学生:400円(団体320円)
[小・中・高校生観覧無料]
※シニアは65歳以上 ※団体は20名以上
※小・中・高校生、身体障がい者、精神障がい者保健福祉・療育の各種手帳の所持者および付添いの方(1名):無料
※前売券販売所:高岡大和、富山大和、アーツナビ(高岡文化ホール、新川文化ホール、富山県教育文化会館、富山県民会館)、高岡市生涯学習センター(ウイング・・ウイング高岡3F)、画材たんぽぽ(砺波店、高岡店)、高岡市美術館ミュージアムショップなど
主催者
東京国立近代美術館 高岡市美術館(公益財団法人 高岡市民文化振興事業団) 北日本新聞社
協賛・協力等
後援/富山県、高岡市、高岡市教育委員会、北日本放送
概要
日本の近代工芸(明治-現代)の名品を約80点展示して、その美しさ、優れた技、芸術表現の見事さをご覧いただきます。19世紀半ば以降、装飾的で技巧的な作品を海外に輸出するために努力を重ねた工芸の世界に、20世紀に入って、変化する生活スタイルや、機械化・大量生産に応じようとする新しい哲学が導入されました。太平洋戦争後の工芸界には、造形性、技の保存、デザイン性のそれぞれに重点を置く、ほぼ三つの潮流が確立されています。それから半世紀、工芸のさらなる進化・発展が続きました。本展は、工芸を考えるキーワード(素材・装飾・民芸・伝統・機能・表現)をもとに構成して、日本工芸の躍動する姿を示し、その歴史と未来を考える機会を提供します。
イベント情報
[講演会]
(1)「伝統から創造へ--世界へ発信する漆造形表現―」
とき 8月12日(土) 14:00~15:30
講師 漆造形作家・金沢美術工芸大学教授 田中信行さん
(2)「工芸の動向~日本と西欧を中心に~」
とき 8月26日(土) 14:00~15:30
講師 東京国立近代美術館工芸館 主任研究員 北村仁美さん
ところ いずれも、地階ビトークホール(聴講無料、先着順・定員80人)

[工芸の記録動画上映]
平成22年度 工芸技術記録映画「鋳金―大澤光民のわざ」、平成18年度 地域伝統芸術等保存事業「高岡銅器」「高岡漆器」ほか、松田権六、香取正彦、鹿島一谷の記録動画を上映します。
とき 8月19日 (土) 13:30~16:30
ところ 地階ビトークホール(聴講無料、先着順・定員80人)

[学芸員によるギャラリー・トーク]
とき 8月11日(金・祝) 14:00~15:00 9月2日(土) 14:00~15:00
ところ いずれも、企画展示室(観覧券が必要です。)

[シリーズ第3回 高岡市美術館が街に出ます]
学芸員によるトーク「やさしい 工芸鑑賞入門」
(1)金工
とき 8月17日(木) 13:30~14:00
(2)漆芸
とき 8月4日(木) 13:30~14:00
ところ いずれも、高岡大和・御旅屋セリオ6階特設会場(高岡市御旅屋町101番地)
ホームページ
http://www.e-tam.info/tenji-k_2017.html#yakudou
会場住所
〒933-0056
富山県高岡市中川1-1-30
交通案内
■電車、バスをご利用の方
新高岡駅より
富山駅行バス(高岡駅経由)「中川」下車、徒歩2分

高岡駅より
徒歩:約20分 (北東約2km)
JR氷見(ひみ)線:「越中中川 (えっちゅうなかがわ)駅」下車、徒歩2分
バス:職業安定所前行バス「工芸高校前」下車、徒歩1分

■自動車をご利用の方
能越自動車道:
高岡北ICから約10分 / 高岡ICから約15分
北陸自動車道:
小杉(こすぎ)ICから約20分 / 高岡砺波(となみ)スマートICから約20分
ホームページ
http://www.e-tam.info/
富山県高岡市中川1-1-30
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