タイトル等
大画面で楽しむ日本の美
屏風絵の世界
会場
本間美術館
美術展覧会場
会期
2017-09-08~2017-10-17
開催時間
・4月~10月/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・11月~3月/午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
観覧料
・一般900円(810円)・学生400円(350円)・小・中学生無料
()内20名以上の団体料金
概要
平安・鎌倉時代には、風や視線を遮るとともに、室内装飾の調度品として用いられていた屏風。時代とともに様式が変化していき、桃山時代から江戸時代にかけては、鑑賞絵画としての需要が高まり、墨の濃淡を用いた山水画や華やかな色彩の花鳥画など、屏風ならではの大画面を活かした絵が盛んに描かれるようになりました。
本展では、江戸時代の土佐派や狩野派をはじめ、谷文晁や竹内栖鳳などの屏風絵を展示し、大画面で楽しむ日本の伝統的な美のひとつである屏風絵の魅力に迫ります。
イベント情報
学芸員のギャラリートーク「屏風絵の世界」
9月17日(日) 午後2時~
場所:美術展覧会場 ※参加には入館券が必要です。
会場住所
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7
交通案内
羽越本線酒田駅下車、徒歩5分
庄内空港から庄内交通バス酒田駅行き(40分) 終点庄交バスターミナル下車 徒歩1分
ホームページ
http://www.homma-museum.or.jp
山形県酒田市御成町7-7
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