タイトル等
企画展
東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展
会場
豊田市美術館
会期
2017-04-22~2017-06-11
休催日
月曜日[5月1日は開館]
開催時間
午前10時~午後5時30分
入場は午後5時まで
観覧料
一 般 1,400円 [1,200円]
高校・大学生 1,200円 [1,000円]
中学生以下 無 料
[ ]内は前売り及び20名以上の団体料金/障がい者手帳をお持ちの方(介添え1名)、豊田市内在住又は在学の高校生及び豊田市内在住の75歳以上は無料[要証明]

※前売券
豊田市美術館、T-FACE B館2階インフォメーション、チケットぴあ(チケットぴあのお店、サークルK・サンクス、セブン-イレブン)[Pコード:768-088]、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)[Lコード:43338]、中日新聞販売店で4月21日[金]まで発売
(※豊田市美術館での販売は4月2日[日]まで)
主催者
豊田市美術館、中日新聞社、日本経済新聞社、テレビ愛知、ひまわりネットワーク、エフエムとよた
協賛・協力等
後 援 :愛知県教育委員会
特別協力:唐招提寺
協 力 :長野県信濃美術館 東山魁夷館
概要
戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908-1999)。平明な描写のなかに深い精神性と豊かな叙情を湛えた風景画は、日本人の自然観や心情を普遍的に表現したものとして高く評価されています。ことに、10年もの年月をかけて完成させた全68面からなる唐招提寺御影堂障壁画は、画家の記念碑的大作です。
東山は、多くの苦難を乗り越えて中国から来日し唐招提寺を開基した鑑真和上に捧げるため、日本や中国各地を歩いてスケッチを重ね、いく度も構成を練り、まさに全身全霊を持ってこの仕事に挑みました。制作は二期に分けられ、第一期として1975(昭和50)年に奉納した《山雲》、《濤声》では青や緑を基調に日本の豊かな自然を描く一方、1980(昭和55)年に奉納した第二期の《揚州薫風》、《揚州薫風》、《黄山暁雲》では中国風景を題材に水墨表現に挑み、新境地を拓いています。
本展覧会では、唐招提寺御影堂の修理が行われるに際し、通常は非公開となっているこの障壁画の全貌を紹介するとともに、あわせてスケッチや下絵などを展示して、構想から完成にいたるまで画家が歩んだ足跡をたどります。
(※下絵等は会期中展示替えを行います。)
イベント情報
① 講演会 「鑑真和上の教えと東山魁夷画伯」
講師:西山明彦師(律宗管長・唐招提寺八十八世長老)
日時:4月22日[土] 午後2時-3時30分

② 講演会 「東山魁夷の生涯と芸術」
講師:尾﨑正明(茨城県近代美術館館長・本展監修者)
日時:5月20日[土] 午後2時-3時30分
※いずれも豊田市美術館1階講堂[30分前に開場・定員150人]
※講演会には事前のお申込みが必要です(聴講無料)
【申込み方法】往復はがきによる応募・抽選になります。往信用はがきの裏面に、ご希望の講演会名(いずれか1講演)、郵便番号、住所、お名前、電話番号を記入し、返信用はがきの宛名面を記入のうえで、「豊田市美術館講演会抽選係」(〒471-0034 豊田市小坂本町8-5-1)までお送りください。①は3月22日[水]、②は4月20日[木]必着。 *1通につき1名のご応募となります。*①は4月7日[金]、②は5月5日[金]までに当落の連絡を発送します。
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/higashiyama.html
会場住所
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
交通案内
【名古屋駅より】
地下鉄東山線 伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線 豊田市行き 終点下車 名鉄名古屋本線豊橋行き「知立」乗換え、名鉄三河線猿投行き「豊田市」下車

【豊橋駅より】
名鉄名古屋本線名鉄岐阜行き又は新鵜沼行き「知立」乗り換え、名鉄三河線猿投行き「豊田市」下車

【最寄り駅より】
名鉄 豊田市駅 または 愛知環状鉄道 新豊田駅より 徒歩15分

【お車をご利用の場合】
東名高速道路 豊田市ICより 約15分
東海環状自動車道 松平ICより 約15分 豊田東ICより 約20分
ホームページ
https://www.museum.toyota.aichi.jp/
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
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