タイトル等
珠玉の現代陶芸
マダム菊池のコレクション
会場
菊池寛実記念 智美術館
会期
2017-06-10~2017-09-03
休催日
月曜(7月17日は開館)、7月18日(火)
開催時間
11:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般1,000円/大学生800円/小中高生500円
リピーター割引
本展覧会の使用済み半券(有料券)を会期中に受付でご提示いただきますと当日観覧料が300円引きになります。
※半券一枚につきお一人様1回限り有効。
主催者
公益財団法人菊池美術財団、日本経済新聞社
協賛・協力等
共催:京葉ガス株式会
概要
当館設立者である菊池智(とも)(1923-2016)は昨年夏に93歳で生涯を終えました。父は炭鉱やガス会社の経営などエネルギー産業に従事した実業家の菊池寛実(かんじつ)(1885-1967)で、智自身も当館の理事長職を務めながら、事業を受け継いで実業家としても活動し、文化と経済の両面に寄与しました。
1950年代後半から現代陶芸の蒐集をはじめた智は、1983年にアメリカのスミソニアン自然史博物館で自身のコレクションによる「現代日本陶芸展」を開催します。この展覧会は好評を得て、イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館に巡回しました。日米貿易摩擦が問題となっていた時期に日本文化を紹介し、交流が生まれ相互理解が深まるという体験は、智に文化事業の重要性を意識させるものでした。そして2003年に自身のコレクションを基に当館を設立し、現代陶芸の展覧会を開催することで普及活動を継続してきたのです。
本展では、自身の眼で選び抜いたコレクションから約60点を展示し、その足跡をたどると共に、菊池智が情熱をそそいだ現代陶芸の魅力をご紹介します。
イベント情報
ナイトミュージアム(お申し込み制)
軽井沢演劇部による朗読劇
閉館後の展示室を会場に、朗読劇をお楽しみいただきます。
「小川未明 幻想短編集」
7月15日(土)18時30分より(開場:18時20分)当館B1展示室にて
出演:軽井沢高原文庫軽井沢演劇部
<矢代朝子,山本芳樹(Studio Life)岩﨑大(Studio Life)・坂本岳大>
会費: 4,000円(観覧料含む。当日観覧券をお持ちの場合は3,000円)
定員:60名様
6月13日(火)よりお申し込み受付開始 TEL:03-5733-5131
※詳細はお申し込み受付後にお手紙をお送りいたします。

学芸員によるギャラリー・トーク(観覧料のみ、聴講無料)
6月24日/7月1日、29日/8月12日
いずれも土曜日14時より

西洋館見学会(予約制・定員20名様)
6月17日/7月8日 いずれも土曜日11時より
会費: 8,000円
西洋館のご案内(建築家篠田義男氏による)、美術館観覧料(学芸員の解説付き).
レストランヴォワ・ラクテでのランチを含みます。

当館施設内にある西洋館(登録有形文化財)は大正時代に建てられました。修復を重ねながら建具等の室内装飾を丁寧に保全し、今日まで使用しています。通常は非公開の内部を上記の日程で限定公開します。
ホームページ
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
会場住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
交通案内
【地下鉄各駅からのアクセス】
・日比谷線・神谷町駅: 出口4bより徒歩6分
・南北線・六本木一丁目駅: 改札口より徒歩8分 (改札口を出て正面左前方のエスカレーターを乗り継いで一番上まで上がって下さい)
・南北線/銀座線・溜池山王駅: 出口13より徒歩8分
・銀座線・虎ノ門駅: 出口3より徒歩10分

【バスによるアクセス】
「神谷町駅前」下車徒歩7分
・都バス・渋88 (渋谷駅前―新橋駅前)
・都バス・橋86 (目黒駅前―新橋駅前)
・都バス・浜95 (品川車庫前―赤羽橋駅前)
ホームページ
http://www.musee-tomo.or.jp/
東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
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