タイトル等
古川美術館開館25周年記念展名品コレクションⅡ
「女性を描く~少女から婦人まで~」
会場
古川美術館
会期
2016-10-29~2016-12-18
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(最終入館は午後4時半)
観覧料
入館料:大人1,000円 / 高・大学生500円 / 小・中学生300円
※古川美術館、分館爲三郎記念館 共通券となります。
主催者
公益財団法人古川知足会
協賛・協力等
後援
愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
概要
画家はなぜ、女性像を描き続けるのでしょうか。古くは女神として、美しい存在として、そして身近な愛すべきものとして描かれた女性たち。女性像は、太古から世界中の画家が描き続けてきた永遠のテーマなのかもしれません。
日本では明治時代以降、西洋美術との出会いによって、絵画における人体像は大きく変わりました。対象を科学的にとらえ、陰影法などの立体表現を学んだのです。そして理想的身体像であるヌードを知り、その美術的意義(必要性)などの西洋の近代的美術概念をも受容したのです。特に人体像の変化が如実にあらわれたのは、女性を描いた絵画であり、日本画、洋画ともに女性をモティーフとする作品が多く描かれ、様々な女性表現が生まれました。
本展では所蔵品の中から「女性を描いた絵画」に焦点を当て、日本画と洋画の女性表現の多様性や、女性の生涯の様々な姿を集めました。それら描かれた女性像から浮かび上がってくる多様性を受けとめ、作品の描かれた背景に思いをめぐらせていただければ幸いです。
イベント情報
担当学芸員よるギャラリートーク
展示に沿って、作品の説明や作者の紹介などをエピソードなども交えて、分かりやすく解説します。
日 時 11月11日(金)
11月26日(土)
12月11日(日)
美術館 14:00~/記念館 15:00~
参加費 無料(展覧会チケットが別途必要)
会 場 古川美術館、爲三郎記念館

美術講座「女性表現の多様性」 要予約
画家たちはどのように女性を描いてきたのか。その歴史や変遷を辿ります。
日 時 12月1日(木)
13:30~15:00
講 師 山内綾子(担当学芸員)
参加費 無料(展覧会チケットが別途必要)
会 場 古川美術館 3階会議室
申込み 電話、フロントにて受付

ワークショップ「つまみ細工の簪(かんざし)作りに挑戦!!」 要予約
お正月の晴れ着の装いに、自分で簪を作ってみませんか?
日 時 12月10日(土)
午前の部10:00~12:30 /午後の部14:00~16:30
講 師 橙daidai工房主宰 丹羽由香氏(つまみ細工作家として名古屋を中心に活躍)
定 員 各日16名
参加費 3,500円(展覧会チケットが別途必要)
持ち物 ピンセット
会 場 古川美術館 3階会議室
申込み 電話、フロントにて受付
会場住所
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
交通案内
【電車】
地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分
地下鉄東山線 覚王山駅1番出口より西へ徒歩5分

【市バス】
池下下車
(金山より)金山11系統/(大森車庫より)幹砂田1系統/(猪高車庫より)池下11系統/(猪子石団地より)茶屋12系統
ホームページ
https://www.furukawa-museum.or.jp/
会場問合せ先
052-763-1991
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
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