タイトル等
郷さくら美術館名作選―
出かけよう、日本画世界紀行
画家の眼で旅をする。
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2014-04-19~2014-06-08
休催日
月曜日(ただし4月28日[月]・5月5日[月・祝]は開館、5月7日[水]は休館)
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 620(510)円/高大生 410(310)円/小中生 210(150)円
※( )内は20名以上の団体料金 ※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料 ※土曜日は高校生以下無料

茨城県立美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)主催のすべての展覧会で何度でもご利用いただける共通年間パスポート(一般 3,090円/高大生 2,060円/小中生 1,030円:購入日より1年間有効)を各美術館にて発売中。
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
協賛・協力等
◇協力=郷さくら美術館
◇後援=茨城新聞社/朝日新聞水戸総局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/NHK水戸放送局/北茨城市
概要
人はなぜ旅をするのでしょうか。
大切な人との思い出づくり、自分と向き合う一人旅など、旅する理由は様々です。画家にとっても、日常を離れ自分の内面を見つめ直すことのできる旅は、新たな題材や表現を得るきっかけとなり、制作の上で重要な役割を果たしているといえるでしょう。近年は日本画の取材地も世界各地に広がりを見せており、画家は旅先で心を動かされた風景や歴史、風土、人々の暮らしを多様な表現で描いています。私たちはこうした作品を通じて、自分の記憶の中の情景と重ね合わせながら旅を追体験したり、未知の世界に思いを馳せたりすることができるのです。
本展覧会では、数多くの現代日本画を有する郷さくら美術館のコレクションから、旅をテーマに選りすぐった作品60点を展示し、心に響く日本の景色やスケールの大きな外国風景など、画家の心を通して描かれた旅の様々なシーンをご覧いただきます。
さあ、春の五浦美術館で、日本画の旅に出かけましょう。
イベント情報
○学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員が企画展の展示解説を行います。
日時=5月11日[日]、5月31日[土] 各日午後1時30分~(1時間程度)
集合場所=企画展示室入口 ※企画展入館券をご用意ください。

○映画会(各回 午後2時~/講堂/入場無料/定員114名)
5月3日[土]「黄金の7人」1965年、カラー、イタリア / 5月4日[日]「花咲ける騎士道」1952年、モノクロ、フランス・イタリア
5月5日[月・祝]「アフリカの女王」1951年、カラー、イギリス / 6月1日[日]「ロミオとジュリエット」1936年、モノクロ、アメリカ
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku.html
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
https://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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