タイトル等
林 三從展
~みよりが遺したもの~
本質的に教えたり教わったりするものではないのです 芸術は単に技能とか技術だけではできないのです。
会場
奈義町現代美術館ギャラリー
会期
2012-11-10~2012-12-09
休催日
月曜日、祝日の翌日(11月24日[土]は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般・大学生200円(高校生以下・75歳以上は無料)
※常設展と一緒にお求めの場合は通常入館料700円でご覧いただけます。
主催者
奈義町現代美術館
協賛・協力等
協力:ホワイトノイズ/林三從ミュージアム、林幸子
概要
林三從(はやし・みより)は、岡山県備前市を中心に1950年代後半から2000年にかけて先鋭的な活動を展開した前衛芸術家です。林は岡山で若手前衛グループ等に参加し、60年代には東京の内科画廊、スルガ台画廊で個展を開催。その頃出会った国際的な芸術家たちとの交流を通して70年代には数々のアート・イベントを企画していくなかに音楽や演劇とのコラボレーションを拡大させながら第一線で活躍し、80年代以降はアート・イベントの走りになった「備前アートイヴェント」のディレクションを97年までの10年間続けながら、絵画、立体、パフォーマンス、アート・イベントなどジャンルやカテゴリーを越えた表現で独自のマルチな活動路線を生涯にわたって追求していきました。

林三從が2000年12月28日に亡くなって今年が13回忌になります。

本展は、人生のすべてをアートに捧げ先駆的な役割を果たした林が活動拠点だったホワイト・ノイズに遺した豊富な作品や資料を紹介していくことで、林三從の活動の軌跡をあらためて紐解き、ひいては現代に生きる若い世代に投げかけるメッセージになれば幸いです。
イベント情報
ARTIST×CAFE Vol.40 みよりを語るトーク・セッション
11月23日[金・祝日]午後2時30分~4時 奈義町現代美術館喫茶室
チケット制300円(飲み物・お菓子付/入館料は別途必要)
生前の林三從をよく知る関係者が氏の活動や人となりを語り合います。
■学芸員によるギャラリー・トーク(期間中随時)
ご希望の方に学芸員が作品解説をいたします。※学芸員不在の場合もございますのでご了承ください。
会場住所
〒708-1323
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
交通案内
① JR津山線 (所要時間:岡山より約1時間40分)
JR岡山駅 ―(津山線)― 津山駅 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

② 智頭急行/智頭線 (所要時間:新大阪より約2時間40分)
JR新大阪駅 ―(特急スーパーはくと)― 智頭駅 ―(タクシー)― 美術館

③ 航空機 (所要時間:岡山空港より約1時間40分)
岡山空港 ―(リムジンバス)― 津山駅前 ―(中鉄バス、タクシー)― 美術館

⑤ ハイウェイバス (所要時間:大阪より約2時間50分)
大阪駅発、新大阪駅経由 ―(中国縦貫自動車道ハイウェイバス)― 美作インター停留所 ―(豊沢交通、タクシー)― 美術館
ホームページ
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
岡山県勝田郡奈義町豊沢441
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索