タイトル等
中世の商品流通
会場
岡山県立博物館
第2展示室
会期
2012-09-22~2012-10-14
概要
中世になると各地に定期市が立ち、商品流通は広がりをみせました。そのことは、水陸交通運輸の発展を促し、海上運輸の拠点となる要地には港町が形成されるようになります。牛窓の古刹本蓮寺に伝わる文書や兵庫北関という中世の港の台帳からは港町牛窓の積極的な経済活動の様子をうかがい知ることができます。
また、鎌倉時代以降、定期市として発達していた旭川河口の鹿田庄の市や、吉井川河口に位置する西大寺観音院の門前市なども、河川交通と海上交通の拠点に位置する物資の集積地として次第に港町の性格を強めました。
会場住所
〒703-8257
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通案内
■ JR岡山駅(東口)から
・徒歩 (約30分)
・路面電車 (約5分)【東山行き】城下 下車 徒歩15分
・バス (岡山駅バスターミナル1番のりば) 岡電バス<後楽園ノンストップバス>10~15分 宇野バス<岡山後楽園バス>10~15分 岡電バス<藤原団地行き>約20分 いずれも「後楽園前」下車すぐ

■お車でお越しの場合
山陽道岡山インターより市街地方面約15分
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
岡山県岡山市北区後楽園1-5
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