タイトル等
日中国交正常化40周年記念
東京富士美術館所蔵
中国陶磁名品展
会場
兵庫陶芸美術館
会期
2012-09-08~2012-11-25
休催日
月曜日(ただし、9月17日(月・祝)、10月8日(月・祝)は開館、9月18日(火)、10月9日(火)は休館)
開催時間
10:00~19:00
10月31日まで10:00~19:00、11月1日から10:00~18:00(入館は閉館時間の30分前まで)
観覧料
一般 1000円(800円) 大学生 800円(600円) 高校生 500円(400円) 中学生以下無料
( )内は、前売りおよび20名以上の団体割引料金です。
・17:00以降に観覧される場合には、夜間割引料金になります。(一般 500円、大学生 400円、高校生 250円)
・65歳以上の方は半額になります。・障害のある方及びその介護者は半額になります。
・前売券はローソンチケット(Lコード54560)、セブンイレブン(セブンコード018-195)で販売しています。

第35回陶器まつり 10月20日(土)、21日(日)
関西文化の日 11月17日(土)、18日(日)
※「陶器まつり」「関西文化の日」の期間中は割引料金で展覧会を観覧いただけます。
主催者
兵庫陶芸美術館 朝日新聞社
協賛・協力等
■企画協力/東京富士美術館
■後援/中華人民共和国駐大阪総領事館、神戸華僑総会、兵庫県、兵庫県教育委員会、篠山市、篠山市教育委員会、丹波市、丹波市教育委員会、(公財)兵庫県芸術文化協会、(公財)兵庫県国際交流協会
■協力/丹波立杭陶磁器協同組合
概要
世界四大文明の一つ、黄河文明の発祥の地である中国では、約1万年前に「やきもの」が誕生し、優れた造形美と高い技術によって、世界の陶磁器をリードしてきました。
新石器時代の彩陶や灰陶などに始まり、紀元前15世紀頃の商時代にはいち早く灰釉陶器が生み出されました。その後、前漢時代(紀元前3~紀元後1世紀)には鉛釉陶器が盛んに作られ、後漢時代(1~3世紀)には青磁が誕生しました。唐時代(7~10世紀)になると東西交易が盛んになり、唐三彩のような国際性豊かなスタイルが生み出されました。
宋時代(10~13世紀)になると、青磁・白磁は完成度を増し、北部の金では掻き落としや上絵付による器面装飾が始まりました。元時代(13~14世紀)には青花磁器が生み出され、明時代(14~17世紀)には色鮮やかな五彩磁器が花開きました。さらに清時代(17~20世紀)には、より鮮やかな色彩の粉彩磁器が開発されました。
本展覧会では、日中国交正常化40周年を記念し、日本有数の中国陶磁コレクションである東京富士美術館所蔵品から125点を厳選し、中国陶磁の悠久の歴史を紹介します。
イベント情報
【記念講演会】
「中国における鉛釉陶器の発生とその後」
日時:9月15日(土) 14:00~15:30
講師:弓場紀知(当館副館長)
会場:当館研修棟1Fセミナー室
※事前申込制(先着110名)、詳しくはお問い合わせ下さい。
※参加費無料(ただし観覧券の半券が必要です。)

【ワークショップ】
「掻き落としにチャレンジ!」
日時:10月14日(日) 13:00より
会場:当館エントランス棟1F工房
※事前申込制(有料)20名定員。(応募者多数の場合は抽選)
※応募〆切 9月28日(金)、詳しくはお問い合わせ下さい。

【当館学芸員によるギャラリートーク】
9月8日(土)、9月22日(土・祝)、10月6日(土)、10月20日(土)、11月3日(土・祝)、11月17日(土)
いずれも午前11時より(観覧券が必要です)
ホームページ
http://www.mcart.jp/24/exhibition/China/China.htm
会場住所
〒669-2135
兵庫県篠山市今田町上立杭4
交通案内
〔鉄道・バスをご利用の場合〕
●JR福知山線「相野駅」下車
駅前より神姫グリーンバス「兵庫陶芸美術館」「こんだ薬師温泉」または「清水寺」行き乗車約15分、「兵庫陶芸美術館」下車
※相野駅発バス時刻 9:35、10:20、12:50、15:45
土日祝は 11:50、13:50が増便

〔自動車をご利用の場合〕
●舞鶴若狭自動車道・三田西ICより約15分または丹南篠山口ICより約20分
●中国自動車道・滝野社ICより国道372号線を東へ30分
●阪神方面より国道176号を北上し、三田市四ツ辻信号より左折約15分
●駐車場無料、大型可
ホームページ
http://www.mcart.jp
兵庫県篠山市今田町上立杭4
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索