タイトル等
宮 芳平展~自然へのまなざし~
会場
安曇野市豊科近代美術館
会期
2001-11-10~2001-12-27
休催日
月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝祭日の翌日
観覧料
一般500円、高大生300円、小中生150円
主催者
豊科近代美術館
概要
豊科近代美術館所蔵品作家展で、毎年様々な角度から顕彰し、紹介しています。
宮芳平は、1923(大正12)年、長野県の諏訪へ女学校の美術教師として赴任します。
諏訪へ来てからの生活は貧しく、苦難の連続でした。しかし、宮は信州の大自然に触れ命あるものがひたむきに精一杯に生きる姿に心うたれ、自らもあらゆる逆境にも耐え、そのように生きたいと思い、作品に表現し続けました。
今回は、諏訪の自然を題材にした、初公開作品を含む絵画作品58点に併せて、宮が執筆した個人通信誌「AYUMI」の中から、関連する詩文を抜粋し、展示しています。
ホームページ
http://azumino-artline.net/toyoshina/diary/
展覧会問合せ先
0263-73-5638
会場住所
〒399-8205
長野県安曇野市豊科5609-3
交通案内
●新宿からJR中央東線で松本(特急あずさ2時間半)/名古屋からJR中央西線で松本(特急しなの2時間)→JR大糸線乗り換え豊科駅下車徒歩10分/JR篠ノ井線乗り換え田沢駅下車タクシー10分
●長野道豊科I.C.5分
長野県安曇野市豊科5609-3
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