タイトル等
色絵の美
―古九谷・柿右衛門・金襴手
会場
松岡美術館
会期
2002-01-08~2002-04-21
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)、併設絵画展示替期間(2/25~28)
観覧料
一般800(700)円、学生500(400)円
※( )内は20名以上の団体、身体障害者、65歳以上の方の料金(証明できるものをお持ちください)
主催者
松岡美術館
概要
松岡美術館所蔵の東洋陶磁コレクションは、中国・景徳鎮窯の青花・五彩磁器を代表とするように、華麗な鑑賞陶磁コレクションとして知られています。今回展示する日本陶磁の分野でも、そうした鑑賞性に優れた伊万里焼、すなわち江戸時代の肥前磁器が主体を占め、中でも色絵磁器は多くの優品を含んでいます。
日本の色絵磁器は、17世紀前半、肥前・有田地方ではじめて焼成に成功し、以降有田で、古九谷様式、柿右衛門様式、古伊万里・金襴手様式といった絢爛豪華な色絵磁器が創造され展開していきました。
今展では、松岡コレクションの色絵磁器から、近年肥前窯の初期色絵磁器とされ豪快な色使いとデザインで知られる古九谷様式の大皿群や、ヨーロッパへの輸出磁器であり近年里帰りをはたした柿右衛門様式、古伊万里・金襴手様式の大壺など約60点の優品を展観し、江戸時代に伊万里焼と呼ばれた肥前色絵磁器の魅力をご紹介するものです。
ホームページ
http://www.matsuoka-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-5449-0251
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-12-6
交通案内
■東京メトロ地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白銀台駅」1番出口から徒歩7分
■JR「目黒駅」東口から徒歩15分
■都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば 黒77:千駄ヶ谷駅行 橋86:東京タワー行・新橋駅行「東大医科研病院西門」下車
ホームページ
http://matsuoka-museum.jp
東京都港区白金台5-12-6
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索