タイトル等
『広重 名所江戸百景展』後期
会場
財団法人 茂木本家美術館
常設展示室1 常設展示室2
会期
2012-03-28~2012-05-13
概要
名所江戸百景は広重画還暦を迎える直前から62歳で突然この世を去るまでの2年半にわたって制作を続けた江戸の名所絵シリーズです。『東海道五十三次』によって風景画家としての名声を確立した広重が安政の大地震の直後、地震からの復興を願い江戸への愛をこめて制作した大作で、江戸の名所が全部で118枚描かれています。
なかでも『亀戸梅屋敷』や『大はしあたけの夕立』はゴッホが模写したことでも有名で、『両国花火』とともに広重の傑作中の傑作といえます。
今回はこの名所江戸百景の後半59作品をご覧に入れます。初摺りの作品も多く展示いたしますので、ご来館を心からお待ち申しあげます。
ホームページ
http://www.momoa.jp/exhibition1.html
会場住所
〒278-0037
千葉県野田市野田242
交通案内
■ 東武野田線野田市駅より徒歩8分
■ 常磐自動車道流山I.C.を出て、野田結城方面(旧松戸野田有料道路)に進み約8.5km中野台交差点を右折、下町交差点(左側はコナカ)の次の信号を左折正面
ホームページ
http://www.momoa.jp/index.html
会場問合せ先
ご予約専用電話 04-7120-1489
千葉県野田市野田242
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索