タイトル等
【特別展】
桜 さくら SAKURA 2012
美術館でお花見!
会場
山種美術館
会期
2012-03-31~2012-05-20
休催日
月曜日(但し、4月30日、5月1日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般1200円(1000円)・大高生900円(800)円・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※障害者手帳、被爆者手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料
主催者
山種美術館、日本経済新聞社
概要
山種美術館は、1998年から2009年まで桜の名所・千鳥ヶ淵の近くに位置し、毎年春には桜をテーマとした展覧会を企画してご好評をいただいてきました。2009年に広尾に移転した後、現在でも、毎年桜を描いた作品を鑑賞したいというお客様の声が多く寄せられています。こうした声にお応えし、本年は待望の「桜」を題材とした作品を一堂に公開いたします。
絢爛と咲き誇り、いさぎよく散る桜の花は、古来より人々の心をとらえ、日本を象徴する花として愛されてきました。古くは平安時代の貴族の調度や器物にその姿が登場し、やがて鎌倉期の鎧や甲冑に見られる桜文様が武士の精神を表現するものとして好まれるようになります。その後、室町期に多様化した桜のモチーフは、桃山時代以降の屏風や調度の意匠に取り入れられ、元禄期にはお花見に興じる人々の姿とともに表現されるようになります。こうして日本人の生活や歴史と密接にかかわってきた桜は、明治以降も愛され続け、現代にいたるまでさらに多くの画家たちを魅了しています。
本展では、平安以降詠まれてきた和歌や俳句、あるいは「歴史画を描いて居る思いがした」(奥村土牛)、「桜は匂うかのように浮ぶ」(東山魁夷)、「古代裂(こだいぎれ)を見る様な微妙な色の階調」(奥田元宋)など画家たちが桜を表現した言葉を添えながら、桜の名作をご紹介いたします。なかでも、冨田溪仙の屏風《嵐山の春》(当館蔵)は修復を終え、15年ぶりの公開となります。
日本の国花として知られる桜の絵画が満開となる美術館で、花の競演とお花見を楽しんでいただければ幸いです。
イベント情報
【講演と生け花デモンストレーション】
「春爛漫 花 池坊550年」
日 時:2012年4月7日(土)
17:30~18:30
会 場:山種美術館 ロビー
講 師:華道家元池坊東京生成会支部
定 員:先着80名
参加費:無料[ただし、本展観覧券(または半券)が必要。当日会場にて観覧券購入も可能。]
【お申込み方法】
参加希望者1名につき1枚の往復はがきに、住所、氏名(返信面にも)、電話番号、講演会名を明記の上、〒150-0012東京都渋谷区広尾3-12-36山種美術館「桜・さくら・SAKURA 2012展イベント係」までお申込みください。定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
※イベント内容の詳細、FAX-インターネットからの申し込み方法は、当館HP(http://www.yamatane-museum.jp/)にてご確認いただけます。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/exh/next.html
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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