タイトル等
小企画展
鹿児島の近代日本画展
会場
鹿児島市立美術館
企画展示室
会期
2012-02-09~2012-03-28
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
9時30分~18時
入館は17時30分まで
観覧料
一般300円、高大生200円、小中生150円(所蔵品展と共通)
年間パスポートでもご覧いただけます。
(一般600円、高大生400円、小中生300円)
主催者
鹿児島市立美術館
概要
鹿児島の近代美術は洋画を中心に語られることが多いのですが、日本画の分野でも多くの画家たちが活躍しています。本展覧会は、鹿児島ゆかりの日本画家たちの作品を所蔵品から紹介するものです。全24点の出品作品のうち最も多い16点を展示する満田天民(1905~1985)は鹿児島市出身です。戦前の南国美術展で活躍しましたが、1939(昭和14)年、関西に移住して花鳥画と風景画に穏健で親しみやすい作品を残しています。南国美術展は戦後、南日本美術展へと発展的に継承されるのですが、その両展で審査員をつとめ、鹿児島の日本画を牽引したのが京都で山元春挙に学んだ河本其山(1875~1957)と富岡鉄斎に私淑した丸田竹濤(1892~1964)です。本展ではさらに、水墨画に洋風の写実表現を融合した古城江観(1891~1988)や山内多門と川合玉堂に学んだ山下巌(1898~1977)と野添草郷(1897~1985)、荒木十畝の門人であった松井黎光(1900~1974)、其山亡きあと南日本美術展日本画部門の審査員を務めた村永定観(1919~1992)などの作品を紹介します。多彩な近代日本画の表現をお楽しみください。
ホームページ
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/html/kikaku15.html
展覧会問合せ先
099-224-3400
会場住所
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通案内
公共交通機関で来館の場合
■ カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分。
■ 市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分。
■ 鹿児島本線 鹿児島中央駅より、車で10分。
ホームページ
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索